一歩前進 〜意味性認知症の夫と〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 434.スマホの故障&いろいろ

<<   作成日時 : 2017/08/11 08:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

いろいろなアクシデントがあります。
いろいろ・・・・
結構なストレスです。

スマホの通信がいきなり出来なくなったのには焦りました。
USIMカードを抜いたら入らなくなってしまったのです。
SDカードだけ抜くつもりだったので、抜けてしまった、という感じです。

ただ、スマホが壊れて通信できないだけのこと。
でも、困ります。困るのです。

夜でしたので、すぐに翌朝、携帯のお店へ行きました。

夫の世話をしてベッドに寝かせたままです。
急がなくてはなりません。
訪問診療の時間もあります。

市内のお店へ向かったのに、久しぶりだったので通り過ぎてしまいました。
「なんで〜」

やっとお店に到着すると「定休日」でした

さあ、大変!

急いで、駅前のお店へ。
駅前なので混雑するのが嫌でしたが仕方ありません。

待たされるなら諦めよう、そうだ5人なら・・・
と思いながらお店へ入ると、ガラガラで、ほっとしました。

修理が必要なことがわかりました。
残念ながら、SDカードに残したデータ以外のデータが消えることになりました。

電話帳と写真以外は消えても構わないと思ったのですが、そうでもありませんでした。

いろいろ、なくなってしまったデータを、もう一度入れなくてはなりません。
ブックマークとか・・・
いろいろ。。。。

スマホは修理中の代替があるので通信はできるようになりました。
基本的には、これだけでいいはずなのです。

私は何を戻そうとしていたのか・・・・
過去のこと。。。。。

友だちとの繋がりが消えたわけでもないのにラインの復旧に苦心しました。


ここで、また夫の病気のこと考えました。
大切な記憶をフォルダごと失くしてしまった・・・・。
どれ程不安だったことか。
でも、生きている!

と、ふと夫を見ると、びしょ濡れになっていました。
スマホに熱中して、夫の世話をしていませんでした。
大人しくなってしまった夫は文句をいうこともありません。

起き上がらせる気力もなく、この日はおむつの交換、着替え、胃ろう、口腔ケアをしただけで、ベッドから車椅子へも移してあげませんでした。

1日ベッドで「寝かせきり」
これは良くない!

初めてのことではありません。
土日、2日間、通所がない日は、決意がないと起こすことができません。
気力がないのです。
できないのです。

「これでいいのだろうか?」
と考えます。

自信がありません。
夫がズボンまで濡らすことが多くて着替えを何度もするのが大変になってきたこともあります。
大きな体を転がして着替えさせるのには体力が必要です。
右足が常に痺れています。

暑いので、外に散歩にでかけられない、という理由もあります。
何か目的がないと起き上がらせることも難しい。
口から食べさせるのも「30度に寝かせて」と言われています。
食べるために車椅子へ、という目的もなくなってしまいました。

通所のためならベッドから車椅子への移乗もできるのです。
できないわけではないのです。

夫も、支えれば以前よりしっかり立てるようになっています。
やればできるのです。

問題は私の気力です。
大きな問題です。

いろいろ・・・・問題です。


新潟の実家の母。
元気ですが、いろいろ・・・。

では、様子を見に、と気軽に行かれません。
それが、大きなストレスです。

訪問医には、療養型病院に一時的に入院させることもできる、といわれました。

特養入所も考えるようになりました。

次のテーマにします。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ららさん

携帯電話は命綱ですね。
先月、やっと娘に付き添って貰ってガラケーをスマホに変えました。そのあと住宅展示場へ行って今後の新居建設の参考にして、おもむろに主人の病院へ行ってみたら、発熱と痙攣を起こしていたのでした。そうと知っていたらスマホは後回しにして、住宅展示場も後回しにして病院へ駆けつけたのに、と思いました。
あの日から主人は右半身まひ。
ややこしいスマホに囚われて、主人の大切な瞬間に立ち会えなかったことが残念です。

といっても面会時間よりもっと前に起きていたことなのなら、病院は私たち家族に連絡をくれなかったのが不思議です。些細なことだったのか。(スマホから話がそれました!)

今日も病院へ行きましたが、パジャマの上だけ私一人で着替えさせましたが、斜めに上体を起こしても、背中を浮かせることができず、手首を立てて主人の背中を支えました。こんな時、ららさんのご主人なら多少なりとも『協力』して、背中を反らすなどされるのだろうなあと思いました。

昨夜体験した「おむつ交換+シーツとその上の敷物、それにパジャマのズボン履き替え」は、手慣れた男性介護士さんの補佐程度でしたが、いやはや大変なものでした。これを一人でやる・・・???

午後5時以降は夜勤の看護師さんになり、人数もぐっと減りますが、自宅ではすべて一人でやるのか・・と壮絶な気持ちになります。

先週息子が一人暮らしをしたいと引っ越していき、私はひとり暮らしになりました。主人がいた時は45ℓのごみ袋が一つでは済まなかったのが、今朝のゴミ出しは、なんと10ℓのもの一つでした!!
Y
2017/08/12 00:12
Yさん

スマホに変えたのですね。
いろいろな機能が便利で、ブログもスマホで読んだり書いたりしていました。
スマホを壊してみたら、通話とメールだけのガラケーで充分だったかな〜と思いました。
夫に見せるために、タブレットを手に入れたこともあります。
今は、ラインも中断しています。

ご主人が発熱、痙攣の日だったのですね。
娘さんとお出かけができて羨ましいです。
うちは隣りに住んでいますが、ファミリーサポートがほとんどで、肝心な事は事後報告が多いです。
Yさん
夫も同じですよ。
上体を斜めに起こす、ということが私の力だけではできません。
背中を反らすことも夫はできません。
ごろんと横にさせて片手ずつ着替えさせています。
ごろん、ごろんと何回も、です。
横向きの姿勢を保ってくれるだけまだいいのかもしれませんがベッドの柵をしっかり握ってしまうと外してもらうのに力がいります。
右手は少し硬くなって、着替えはリハビリにもなるかもしれません。

おむつ交換、大変でしょ?
そうなんですよ〜。
ひとりで夜も朝も何回も・・・です。
シャツまで濡らすと、ぜ〜んぶ取替えです。

ズボンは、足がけっこう重いので力がいりますね。
今朝は、便をしていたので「ヨシ!」と一度閉じて、まず自分の腰にコルセットをして、訪看さんみたいにお尻を洗う用意をしてから取りかかりました。
「ベッドを高くして」と友人に教えてもらったのをいつも思い出します。
「壮絶」ですか〜?
私にもできた!「やったぜ」という満足感はあります。
大量の洗濯物はあまり苦になりません。

お、Yさん、ひとり暮らしになったのですね。
ゴミの量、減りますよね。
今はゴミ出しが重たくて「重労働」です。
らら
2017/08/12 10:15

コメントする help

ニックネーム
本 文
434.スマホの故障&いろいろ 一歩前進 〜意味性認知症の夫と〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる