一歩前進 〜意味性認知症の夫と〜

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zoom RSS 438.褥瘡

<<   作成日時 : 2017/09/04 19:54   >>

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まさかの褥瘡
ショック!がっかり

実家から戻ってもすぐに夫を迎えに行かず、予定通りお願いしていました。

安心してお願いしていました。
愛犬は心配で、27日すぐに迎えに行きました。


孫とゆっくり夏休みを楽しもう、と遊んだ後で29日夕方夫を迎えに行きました。

変わった様子もなく、お礼を言って家に帰りました。
排便の状態や胃ろう、水分補給については報告を受けました。

家のベッドで、おむつ交換。
ほんの少し排便があったので、拭き取って・・・・
びっくり
便かと思った物が黒い皮膚でした。

皮が剥けてしまいました。
周辺は水疱になっていました。

初めて見る褥瘡に、びっくり
ドキドキしてしまいました。

でも、落ち着いてアズノールを塗りました。
お尻の反対側、対照の位置も、細かい水疱ができかかっていましたが、アズノールを塗って血行がよくなって、すぐに引いたようです。

車椅子に一日中座っていたのが原因のように思います。
便通のため起床時間を長くするよう、看護師さんにアドバイスを受けて自宅へ戻ったばかりでした。
家にいると、最近ベッドの時間が長いので、小規模多機能ではずっと車椅子で良いと思っていました。
通所の時は、時間が短いのですが、泊まりでは長時間になってしまったようです。


どう伝えたらいいのか、考えました。

こういう時、相談できる仲間がいることは心強いです。
私は、看護師さんに直接お話しようかと考えていましたが、えいさんから、施設長さんにお話するようアドバイスを受け納得しました。



よくあることですが、それから数日、書いた文章があっという間に消えて・・・・


ずいぶん、日が経ってしまいました。


もう、褥瘡も回復してきました。
小規模多機能では、ベッドで横になる時間も作っていただきました。
立派な褥瘡でしたが、治りも早いようです。


夫も私も犬も元気です。

愛犬そらは、時々夜中に起きてトイレを間違えたり、「ご飯食べてない!」と訴えたりします。




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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ららさん、
初めて見る褥瘡は驚きですよね。
私も2年前に初めて「謎の水疱」を見ました。
それが床ずれだとは知らず、床ずれの事を褥瘡と言う事も初めて知りました。

病気も長くなると、色んな専門用語を知る事になりますね。
シマウマ
2017/09/05 21:54
ららさん
まさかの褥瘡には驚かれたでしょうね。
でも超高齢者ではないので、回復も早いのではないでしょうか。

主人も、麻痺した方の足の踵に褥瘡ができかけて、ピンクのウレタンでカバーをして、ネットで抑えてもらっていました。
まさか、と思いましたが、できかけの段階だったようで、数日後にはカバーも外されて、ほっとしました。
Y
2017/09/05 22:21
シマウマさん
「謎の水疱」ですね。
すぐ、シマウマさんを思い出しました。
要介護5ですものね。
油断すると、たちまちですね。
お陰様で「褥瘡」とわかりました。
早期発見、早期治療で回復も早いです。
らら
2017/09/05 22:25
Yさん
初めて見る「水疱」にびっくりしましたが、見慣れたプロの方は平気みたいです。
すぐに回復に向かって、ほっとしました。
ちょっとした場所が赤くなって、気をつけていたつもりでした。
注意は必要ですね。
らら
2017/09/05 22:33
ご主人の褥瘡の回復が早くて良かったですね。
おそらく栄養状態がよいから回復が早いのだと思います。
褥瘡の回復には、コラーゲン(ゼリーで良い)を食べると良いと「ガッテン」でやってました。ゼリーは日頃から食べていらっしゃたかと。
それにしても、日中、便通やその他のために車椅子に座らせる時間を長くとることのメリットと、褥瘡にならないようにすること、そのバランスが難しいですね。
小規模多機能からは、皮膚が黒くなるほどの褥瘡ができていることの報告がなかったのは? おむつ交換の時に見れば、すぐにわかるはずなのに、ちゃんと見ていなかったのでしょうか。
アワキビ
2017/09/06 10:45
アワキビさん
ありがとうございます。
びっくりしましたが、回復の早さにもびっくりです。
いろいろな偶然が重なった結果のようです。
私も「報告もない、気がついていないなんて」と思いましたが、今後の改善のためを考えて、感情は閉まっておきました。
施設長さんにお話できたので、良い方向に向かっていると思います。
らら
2017/09/06 11:25

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