一歩前進 〜意味性認知症の夫と〜

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zoom RSS 458・意味性認知症ではない???

<<   作成日時 : 2017/11/18 23:57   >>

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10月29日
認知症を学ぶセミナーで「意味性認知症の症例」を取り上げられた講演がありました。
「意味性認知症」と前面に出る講演は初めてでしたので、興味を持って参加しました。
参加者の殆んどが医療関係者だったようです。
「介護家族」と手を挙げたのは数名でした。

休憩時間に講師の先生とお話できました。
名刺をいただきました。



夫の病状について疑問だった事をメールで質問させていただきました。


パーキンソン症状のこと、昨年から急に進んだ歩行困難、嚥下障害のこと。

「意味性認知症でこの症状が現われるのか?」

FTLD(前頭側頭葉変性症)という括りで納得したつもりでしたが、疑問が復活していました。

神経内科がご専門の先生は
SD(意味性認知症)ではなくPSP(進行性核上皮麻痺)ではないかとのお答えでした。

「意味性認知症の症例では、このような歩行困難や嚥下障害はない。」

「PSP亜型(サブタイプ)のPSP−FTD」
「最初FTD的で、PSPに移行していくタイプ」

「PSP(進行性核上性麻痺)は大脳皮質全体、基底核、辺縁系、脳幹、小脳と全部が進行性にやられ、最も難病。」

メールの文章に、心が動いてしまいました。
知りたかった事でした。

「夫の今の状態はCBD(大脳皮質基底核変性症)ではないか?CBS?PSP??」という話もこの先生とならできると思いました。

実際の診断名がどうであれ、夫は夫であることに変わりはなく、難病です。
脳の変性疾患で進行性の病気です。

夫の状態に、どう病名がつくか、というだけのこと?かもしれません。


穏やかに生活している今、診断名に何の意味があるのか?



いろいろな文献を調べてみたり・・・頭を悩ませ・・・
「知りたい」という思いが強くなりました。


一度先生に診ていただくことにしました。




「やっぱりPSPです。」


と画像を見て言われました。



ブログに書けるようになるまでには時間もかかりました。
まとめる力も時間も出せないままでした。

なんとか少しずつ記録に残したいと思います。

次には、もう少し詳しく書きたいと思います。












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コメント(2件)

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ららさん、
ご主人はPSPだったのですか?
私が4月に書いたPSPのブログで、ららさんのコメントは、CBSやPSPについて疑問を持っておられましたよね。

夫の神経内科の先生からも、SDは嚥下障害で食べられなくなるよりは、食べようとしなかったり、食べ方を忘れてしまい、胃瘻になる人の方が多いと言われました。
シマウマ
2017/11/20 21:45
シマウマさん
夫はPSPではないように思います。
シマウマさんの4月のPSPのブログをもう一度読ませていただきました。
「医者のいうことを鵜呑みにしてはいけない」
と書かれていますね。
「情報収集が大事」ですよね。
PSPのことも知らなければなりませんね。
「食べようとしなくなった」というのが夫はピッタリです。だんだん食べられなくなる、というより急に食べなくなって、胃ろうにしたら自分で食べようとするようになりました。
らら
2017/11/20 23:29

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