17.バナナ・レディ 前頭側頭型認知症をめぐる19のエピソード

バナナ・レディ  前頭側頭型認知症をめぐる19のエピソード

          監訳  河村 満

The Banana Lady and Other Stories
  of Curious Behaviour and Speech
   Andrew Kertesz

ずっと読みたいと思っていた本
Yさんのブログで紹介していただきました。

自分で買うにはちょっと高かったので図書館でリクエストしました。

19人の多彩な患者たちのエピソード
どれもとても興味深く読みました。
同じような行動 意味性認知症の「ステーキってなんですか。」
のエピソードはウチの夫とよく似ている。
そして、徐々に進行して行く。

MRIの画像を改めて見直し、左側頭葉の萎縮を再確認しました。

すべての臨床型および病理学的分類を含む概念、ピック・コンプレックスの考え方。
どう分類されるか?まだよくわからない。
訳書だし、
素人にはエピソードが興味深かった。
進行して行くこともわかった。

前頭側頭型の本は少ないので貴重だと思います。

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