29.認知症は怖くない  18のワケ

夫が車の運転をしたがって困っていた頃、JAFの雑誌でこの本を知り
すぐ注文をして読みました。

   認知症は怖くない  18のワケ

著者  浦上克哉 鳥取大学医学部教授
            日本認知症予防学会理事長

発行  JAF MATE社


PART 1 その物忘れ、もしかして? ◎認知症を疑う
PART 2 知っておけば怖くない ◎認知症を知る
PART 3 こうすれば予防できる ◎認知症を防ぐ
PART 4 周囲の対応でよくなることも ◎認知症と暮らす
PART 5 運転を長く続けるために ◎認知症と自動車運転
PART 6 こんなとき、どうすれば?◎実例Q&A

認知症に関して、とてもわかりやすく、詳しく書かれています。

レビー小体型と診断された方がいる事を聞いて、
今この本で調べたのが読み直すきっかけですが、
参考になります。

今は、PART4の周囲の対応でよくなることもある◎認知症と暮らす です。

思いやりで困った症状を緩和できる 
 ・もの忘れをする人には記憶の杖を
 ・役に立っている自信と、家族の一員という安心感を
悪化を防ぐ安心ケアの方法がある
 ・普通の人と同じように接し、安心感を与える
 ・プライドを傷つけず、人間として尊厳を守る
 ・頭ごなしに否定せず、安心させるコミュニケーションを
適切な対応を心がければ改善も
 ・認知症のタイプによって、対応を変える
 ・会話ができなければ聞き上手になる
在宅介護でも進行を抑えられる
 ・支援サービスを活用して家族の負担を軽く
 ・互いにサポートし合える地域づくりを


なるほど。

この記事へのコメント

Y
2013年03月26日 21:15
ららさん
私もJAFのこの記事を読んでいました。
車の雑誌という思いがけないところにいい記事が出ていて、とても参考になりました。
最近の記事を読んでいないので、見直してみますね。
らら
2013年03月27日 16:24
著者の先生の専門はアルツハイマー型認知症ですが、認知症の早期発見や予防にも取り組んでいるようです。
JAFから続編も出ていたような気もします。

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