66.大田仁史先生のこと

懐かしい大田先生の名前を目にしました。
失語症訓練用の教材をダウンロードしようとした時です。
その後もfranzeさんのブログ等にも登場して、目に入りました。
読みました。
画像


図書館にリクエストして読みました。

大田先生がご健在でご活躍の様子を嬉しく思いました。

義父(夫の父)が脳卒中で倒れたのは夫が中学生の時だったそうです。

その後、当時リハビリということばも知られていない頃、昭和42年頃。
義父は患者の会「東京リハビリテーション福祉協会」を設立し
その患者の会で毎月大田先生にお話をしていただいたのが御縁です。
義父の葬儀にいらして有り難いお話に涙が出たのを覚えています。

大田先生の著書リハビリエッセイ「心にふれる」の冒頭で
先生が義父との出会いについて書かれています。
    いきいきヘルス体操普及協会  荘道社

私も、その患者の会のお手伝いに伺い、
太田先生のお話を聞いていました。
リハビリの考え方は、すべてに通じます。
障害の受容までのプロセスも同じです。
今、役に立っているのかもしれません。

今、大田先生の著書を目にしたのも御縁だと思います。

義父のこと、大田先生のこと、短い文章で綴ることはできません。


「旅は最高のリハビリ」は脳卒中などで失語症の方が
海外旅行をしたお話、対談 です。

車椅子で旅行をするのですが、認知症はありません。
心が健康なのが羨ましかったです。
でも、勇気をもらいました。
無理、と思ったらできませんよね。

一歩前進!です。

この記事へのコメント

gotoyan
2013年07月07日 21:54
私も、読んでみます。
障害の受容、できているようでむずかしいです。
お義父さんも「東京リハビリ・・・」設立し、積極的に行動なさった方なんですね。ららさんも色々な経験をなさっておられるのですね。
2013年07月08日 13:21
もう、40年以上前のことです。
大田先生も若かった。
患者の会とは深い関わりを持っていました。

たまたま「旅は最高のリハビリ」を目にして
読みました。
大田先生のことはネットでも検索できます。

この記事へのトラックバック