178.入院生活、問題あり・・・・

そんなに、いいことばかりではありません。
有り得ないから有り難い?

薬も拘束もない精神病院は有り得ないようです。
今は、夫は身体拘束されていません。
老人認知症病棟に入院中です。
面会に行くと先生が「早く退院させた方がいい。」と
仰られました。

女性の患者さんの車椅子を力一杯動かした、とのこと。
介護拒否や暴力、ナースステーションのカウンターの物に手を出す、
など、職員からの苦情もあるそうです。
「短期間だから、我慢している。」らしいです。
薬も拘束も「短期間だから、薬はほんの少し使っているだけ」で
「長期間になると、どこの病院だって同じ」と言っていました。
その後、なんだかあんまり聞きたくない話を聞いたので・・・・

覚えていません。
忘れました。

入院の時の問診での先生のちょっと嫌な印象が正解だったようです。


つまり・・・・

こんな大変な人を看ていただける、と安心していられなくなってしまいました。

もう暫く休暇を・・・・とは行かないようです。

そうか、やっぱり精神病院で薬を使わない、拘束しない、なんて所はないのですね。

そうなのでしょうか。。。。。

入院させる前、あれ程迷ったのに、安心してしまった今、
暫くこのままでもいいか、と思うようになってしまいました。
夜は、良く眠れるようになりました。
離れて見て、今までのストレスが良くわかりました。
放っておいた腰の治療もしようかと思っていたところです。
『自分を大切に』という周囲の言葉にやっと耳を向けられるようになりました。

今後のこと、考えなくてはなりません。

明日は私の検査結果の日。

良い結果を見てから考え、行動します。

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この記事へのコメント

2014年11月26日 20:10
検査結果は如何でしたか?

病院のこと、酷いですね。そんな言葉を平気で言うなんて、ほんと 気分悪いですね。
ゆっくり休めなくなったようですが、第一はやっぱりご自分の身体です。病後であることを忘れないでくださいね。ご無理されませんように…
らら
2014年11月26日 22:40
凛さん
検査結果は良好です。
治療完了だそうです。
安心しました。
娘の出産も終わって明日は母子共退院です。
上の孫の世話もできて、
これで良かったと思っています。

これから、また考えます。
もう少し時間をいただくつもりです。
ありがとうございます。
大腸がんは警告でした。
もう大丈夫ですが、体には気をつけます。
無理できませんね。
2014年11月27日 02:09
病院の言葉も「現実」なのですね。

今夜主人はお泊まりです。

夏までは一緒に早起きして散歩していたのですが。
深夜に何度もごはんを要求されるようになり、早起きする気力がなくなってきました。

お泊まりの日は翌朝のデイの迎えが無いので少し楽。。。。。

どこをどうしましょうね・・・・。
小雪
2014年11月27日 20:18
こんばんは。

ららさん、その病院の対応・・・悲しいですね。ただ本当に患者にとっていい病院はめったにないのも事実なんだと思います。「病院がいい」というより「患者さんの状態がたまたまその病院に合った」ということなんだと思います。それもよい巡り合わせだと私は思っていますが。

以前、どちらかのブログのコメントに書き込ませていただきましたが、うちの父が認知症になった初期の頃、家で大暴れして運び込まれた病院は看護師さんは親切でしたが、医師は良くなかったです。家族を傷つける発言の多い、しかもどう考えても前頭側頭型である父に「認知症ではない」との誤診をする医師でした。この時もっときちんとした医師にかかっていれば、父のその後は変わっていたと思います。「認知症ではない」との意識でその後2年を過ごしました。今でも悔やまれます。

医師でも同僚でもいい人を探すのは難しいです。ここ最近、職場の人間関係に悩まされています。家で福と遊んだり、こちらのブログをのぞくのが私の癒しです。

東京方面では皆さんが会うことのできる会があるのですね。羨ましいです。私ももう少し近かったら・・・行きたいです。
らら
2014年11月27日 23:10
Yさん
いろいろ、また考えています。
Yさんのデイのようなところがあって
お泊りもできるといいですね。

入院前を振り返ってみると、客観的に見て、よくできたなぁ、大変!といかに負担が大きかったかを自覚しています。
そして周囲の方が私を心配してくださることもわかりました。

と同時に「今なら戻れる」とも思います。
短期間なら、ということで入院前と変わらない状態を保っていていただけました。
Yさんの仰った「人生すごろく」みたいです。
「振り出しに戻る」でしょうか。
気持ちは揺れ動きます。

私の大腸がんが見つかった事で、夫を入院させ、
今まで気付かなかった自分のことを知り、病院のことも知りました。
「現実」ですね。

何をどうするといいのか。。。。

まず、ケアマネさんに相談して見ました。
「奥様の健康が第一です。」と以前と同じことを言われました。
つまり、薬を投与され、拘束されても見てくれるなら病院がいい、ということのようです。

病院の相談員の方にもお話しました。
さすが精神病院の相談員です。
的確に問題解決への道を提案してきました。
「退院に躊躇している気持ちはわかった。それなら、今後の為にも薬の調整をしてもらうよう医師に話してみる。その結果は面会に来た時にでも話す。」
ということを、私の気持ちを整理させながらわかりやすくお話していただきました。
嫌な気持ちにはなりませんでした。
退院に向けては、相談員の方やケアマネさんも含めてお話して、支援をお願いしたいということもお話しました。

もう、ひとりで頑張るのはやめようと思っています。

腰は自覚している以上に悪い状態かもしれない、と恐れています。
自分が歩けなくなるのは困ります。
それも現実です。

らら
2014年11月27日 23:19
小雪さん
お父様も精神病院に入院されていたのでしたね。
ケアマネさんが、病院で穏やかになって戻って来た方がいる、と言っていました。
お父様はいかがでしたか。
あまり、いいお話は聞きませんよね。

それでも、そうするしかないのですよね。

これで良かった、と思いたいです。

先日の家族会で、お母様を介護されている娘さんと同じグループでした。
小雪さんを思い出しました。
会ってお話したいですね。

Y
2014年11月28日 17:22
小雪さん
職場の人間関係でもやもやすると、日々のテンションが下がってしまいますね。

私の想像ですが、
「責任を果たす」「人のせいにしない」「愚痴を言わない」「人の悪口を言わない」「そこにいない人人の悪口を言わない」「自分が言われて嫌な思いをすることは人にも言わない」など、自分なりのルールをきちんと守ろうとすると、それに当てはまらない行動を取っている人を許せない気持ちが湧いてくる…と、自分にそのいやな気持が返ってくる…という事もあるのではないでしょうか。
ルールを守らない人を受け流し、自分も自分のルールを時には破って楽になるようにする…というのもいいようです。
私ももっと前にそうしていればよかったと思うことがあります。

愛犬ばんざい、ですね!
小雪
2014年11月28日 20:18
ららさん

そうですよね。医者が良くなくても、それ以外のスタッフがとてもいい方、ということもあります。新しい出会いがあるのも事実ですね。

父は精神病院退院後は「認知症ではない」との医師の診断を信じて対応していました。一番悔やまれるのは家を引っ越したことです。これがきっかけで一気に悪化しました。その後の2年間は本当に大変でした。引っ越し後に別の病院で検査、「前頭側頭型認知症」の診断がおりました。思い当たることだらけで、安易に最初に入院した病院の医師の言葉を鵜呑みにしたことをどれだけ後悔したかしれません。今となっては・・・ですね。

でもいろいろなことを学びました。たくさんの方に助けてもいただきました。今は今を生きるだけです。


Yさん

またまたららさんのブログ上でごめんなさい。人間関係についての助言、ありがとうございます。ものすごく心に響いています。そうなんです。私は自分を戒めたり、律したりしなければ!!と思いながら仕事をしています。自分に厳しいだけでなく、人にも厳しいんですね。それで人のことが目につく・・その通りだと思います。目から鱗です。若い時に比べて「周りの人の悪いところが気になって仕方がない」と思うことが多いですが、Yさんのおっしゃる通りなんです。案外、自分で気づいていないだけで自分も人に迷惑をかけていることがあるかもしれません。

ルールを守らない人を受け流し、自分も自分のルールを時には破って楽になる。やってみますね(*^_^*)

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