487.特養への道 4

特養への道が拓けてきました。
まだまだ遠いかもしれません。

途中経過も記録に残したいので、なかなか現在の状況まで追いついていません。

先に、書きます。

13日(月)に市内の特養の方が自宅まで夫の様子を見に来るそうです。


9日(金)
レスパイト入院を考えたのが、8日でした。
少し遠くても良い病院へ、と入院の電話相談をして10日に見学面談の予約をしました。
「診療情報提供書」を訪問診療の先生に書いていただくようお願いしました。
急ぐので、FAXで病院へ直接送っていただくようお願いしました。

えいさんの奥様が入所している特養。
えいさんが相談員さんに聞いてくださった、とメールをいただきました。
すぐに、直接相談員さんとお話しました。
「胃ろうで待機している方は現在3名います。早い者勝ちではなく、緊急度の高い方など考慮しますので、先ずは申し込みをしてください。」と、親切に手順を教えていただきました。
他市になりますので、「介護認定審査会資料」が必要です。
申請書類は、えいさんが郵送より早くポストに届けてくれました。

9日は、小学生の孫が給食のない日でした。
学童へお弁当を持って行くのも大変かと、一緒にお昼を食べる日にしました。

ちょうど、友人も自宅近くに用事があって、訪ねて来てくれました。


特養申請書類を書き始めていました。
やっと文字が書けるように、手も回復してきました。
でも、無理はできません。

あせって、指を動かすと突然痛む事があります。

短期入院させることを決め、特養を探すことを決めて、気持ちも落ち着いてきました。

市内の特養。
夕方になって電話してみました。
3年前に申請をして、昨年もう1度、変化した状況を伝え、さらにもう1度入所待ち状況を聞きに行っていました。
電話は、相談員さんの都合で、17時30分過ぎにかけ直しました。
手が痛くなって困っている状況を一気にお話し、なんとか入所できないかと訴えてみました。
すると、
「うそじゃないですよ。」と前置きをして
「順番が来ているので、ご本人面接に伺おうと、週明けに連絡する予定でした。」
というのです。

びっくり!大喜びです。

すぐに、面接予定日の話をして、13日の午前中、デイへ行く前に来てくださることになりました。

まだ入所できると決まったわけではないのに、喜んでしまいました。

すぐに、えいさんに電話して、一緒に喜んでいただきました。
「良かった。良かったね。」と何度も「良かった!」と喜んでくださいました。
「Sさんに連絡してくださいね。」といわれました。

小規模多機能の施設長のSさんにお伝えしたかったのですが、時間が遅かったので帰られた後でした。
ケアマネのTさんが、職員の連絡網で伝えてくださるそうです。

大喜びをして、あわてて病院の予約も、診療情報提供書もキャンセルしてしまい、大失敗!

10日、小規模多機能に電話をして、病院のキャンセルを伝え、迎え時間の変更をお話すると、看護師さんに「特養はどれくらいの期間で入れるのか聞いていますか?」と聞かれました。
最初は、その意味もわからず、「どれくらいの期間入れるか」と聞かれたのかと思って「え?特養ですよ。」と答えてしまいました。
面接に来ても入所まで待たされて入院している方もいるのだそうです。
すぐに、入所できるかどうかわかりません。
喜んで、すぐに入所と思い込んでいました。
冷静な看護師さんに感謝です。

特養の相談員さんは、3連休で、聞くことはできませんでした。


入院の面談のキャンセルを丁寧に謝って、予定通りの予約時間でお願いできました。
診療情報提供書は、とても申し訳なくてお願いできないので、他の診断書を用意しました。
13日を待って、お願いしたいと思います。

療養型の病院ですので、入院は、できるようです。
でも、どんなに良い病院でも、やっぱり病院です。


できることなら、自宅から特養へ、生活の場を移すことだけを考えたいです。

「在宅介護をギリギリまで頑張るつもりはない。」
と思っていたのに、今はもう、ギリギリを超えているのかもしれません。

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この記事へのコメント

ebosi
2018年02月11日 23:50
ららさん、そうでしたか。

もともとの申込み先からの面接打診なのですね。
きっと申込みされた時もここならという思いがあった事だと思います。良かったです。
きっとそう待つこともなくだと思います。良かったです。
らら
2018年02月12日 00:25
ebosiさん
ありがとうございます。
家から近くて、私が通いやすいのです。
3年も前から申請して、待っているのだから、胃ろうでも1人くらい何とか入れて貰えないのかと訴えようと思っていました。
面接まで来たら、きっと、もうすぐですよね。
ノア
2018年02月12日 00:43
ららさん

手が痛くて、お世話が本当に大変ですね。
それにしても、特養ってなかなか入れないものなんですね😵
3年も前から申請していたのに。
これできっと決まりますね。
良かったです。
らら
2018年02月12日 01:01
ノアさん

ありがとうございます。
手は回復していますので大丈夫です。
自分の体の使い方や生活を考え直すきっかけになりました。
「痛み」は体からの警告ですね。

特養入所は、タイミングもあるようです。
入所基準があって緊急性の高い人から打診する、とえいさんの特養の相談員さんに教えていただきました。

これで決まると嬉しい😃⤴です。
嬉しいと思えるので良かったです。

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