508. 特養の工事、家の雑事いろいろ

特養では、床暖房の工事や空調とか、いろいろ工事中です。
ユニット毎に、順番に工事を進めています。

工事日程が郵送で届いていました。
「面会をご遠慮ください」と書いてあったような気もしますが、あまり気にしていませんでした。

行って見て「あらら、大変!」という感じです。
ユニットのドアが閉まっていました。

夫の部屋はそのままですし、生活は変わりないようです。

スタッフも特に面会で困る様子もなく「すみませんね」とブルーシートの通路やリビングを見て「あらあら」と戸惑う私に声をかけてくださいました。

「大変ですね。お世話様です。」と頭が下がります。
いつもと同じように、夫を部屋からはいつもより離れたトイレに連れて行っていただいていました。

食事の時間は、2つのユニットが一緒でした。

私は、面会に行くと、夫を車椅子で外に連れ出すことにしています。

胃ろうの注入時間が、だいたい決まっていますので、その時間まで散歩しました。


「家の中の気になっていた部分」
ちょっとした事、なのかもしれませんが、「嫌だなぁ」「面倒!」
と後回しになっていることをが貯まっていました。

玄関の電球の交換
トイレの電球の交換
キッチンの戸棚のはずれ
エアコンの掃除


この中で1番困って1番苦労して早く直したのが
「キッチンの戸棚」
毎日のことなので、戸がはずれたままでは都合が悪くて気になります。
かといって、簡単には直せませんでした。
日頃からドライバーで調節して、外れる前にしっかり固定させておくべきでした。
戸棚の開閉をしなければ、そのままなのですが、そうも行きません。

仕方なく、直し方を検索しましたが・・・・・
「カチっと押して」という最新式の説明。
いくつかのネジを緩めたり、強めたり・・・・
随分時間がかかりましたが、なんとか完成!

ヨーシ!
これに気を良くして、次々クリアできました。

この調子で、「玄関の電球」も・・・。

玄関の外の灯りは、もうずっとずっと前から暗いままでした。
理由は、電球まで到達する工程。
カバーを外すのにドライバーが必要で、さらに重たいカバーをもうひとつ外さなければなりませんでした。
夜は、暗くなるのでこの作業はできません。
昼は、明るいので玄関の灯りのことなんか忘れています。
これも、やってしまえば簡単なことです。
数ヶ月ぶりに灯りが着きました。


「トイレの電球」は、簡単そうでも電球が違うのです。
小さな電球、買いに行きました。
買いに行くのが面倒だったり、忘れてしまっただけです。
脱衣所が隣りで明るさに困らない、という理由もありました。
孫に「まだ、直さないの?」といわれる以外、困っていませんでした。
やってしまえば、簡単!

「エアコンの掃除」
「ダストボックスのお手入れ時期です。」という音声。
暖房を使わなくなってからは、聞かなくなっていましたが、
「お知らせ」のランプが点滅したままでした。

これは「ヨシ!」という気持ちになかなかなれませんでした。
孫に手伝ってもらって、できました。
説明書を読んでもらって、大いに助かりました。
孫の手前、投げ出す事もできないので、完璧にできました。
ひとりでは、なかなか手も出せないままでした。
良かったです。

点滅も消えてスッキリしました。

家の中の片付けや修理など、気になる所は、まだたくさんあります。

やればできる。

少しずつクリアして行きたいと思います。


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この記事へのコメント

Y
2018年06月09日 09:39
ららさん
私の日記に「特養への面会は遠慮しようか・・」と書いてらしたのは、改修工事のことだったのですね。

主人の所も「和室改修工事」で青いシートで囲われたり業者さんが出入りしたりの日が続いています。
これまで一歩入れば見渡せたデイルームが、棚を並べられて見えなくなりました。利用者さんのプライバシー保護を求める声が出たのかも。

家のほころびの対応って面倒で後回しになりますよね。
お孫さんに立ち会ってもらうと任務遂行しやすいでしょうね。

窓や扉の開閉、電球切れ、電化製品の不調。
主人の衣類の整理。
書類でパンパンになったファイル。
まだまだあります。
らら
2018年06月09日 10:18
Yさん
気が緩んでいるのか、弛んでいる感じで時間が流れてしまって、面会のタイミングを逃してしまった、というのが正直な所です。
理由をつけて自分を納得させています。

Yさんの所も改修工事なのですね。
同じですね。

家の事も、同じかしら?
介護家族あるある話になるでしょうか。
私だけじゃない、と思うと安心します。
私もまだまだあります。

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