548. 発熱

朝、特養の看護師さんから電話です。

歯の事か、昨日の湿疹の事かと思っていたら、
「38度3分の熱があります。冷やしてカロナールを入れて様子を見ます。」
という内容でした。

「私が行っても、何もできないですよねぇ。。。」
というと「いえいえ、愛情が~~」
と笑っていました。

「行っても、すぐ熱が下がることもないし、状況は変わらない、」
「インフルエンザの検査には、まだ時間が経過していないし、」

と思いながらも、
「そうか、愛情ねぇ」

どうも「愛情」ってわかりません。

ただ、
「ま、行って見るか」
という感じです。

インフルエンザが巷で流行中。

晴天が続いて、空気が乾燥しています。

夫の特養は、室温も湿度も一定に保たれていて快適です。


「感染は、どこからでも」
と、昨日看護師さんと雑談しながら話したばかりでした。

夫は、確かに赤い顔で熱はありますが、目を開けました。
大丈夫です。

きっと良くなるでしょう。



この記事へのコメント

Y
2019年01月22日 22:56
主人の特養ではベッドの頭板にバスタオルをかけてあります。
そのバスタオルには薄めた漂白剤がしみこませてあり、
これをするようになってからインフルエンザの発生がなくなったのだそうです。

古いバスタオルを何枚か寄付しましたが、どのタオルも色や柄が消えて真っ白です。

ご主人の発熱は心配ですね。
下がればどうということはないのですよね。
下がらなければ尿路感染症か、誤嚥性肺炎かでしょうけれど、きっと大丈夫だと思います。
らら
2019年01月23日 10:49
Yさん、ありがとうございます。
熱、カロナールで下がりました。
ご心配かけて、報告しないまま新潟に来ています。

濡れたバスタオルは、加湿効果があるかもしれませんね。漂白剤の殺菌効果は持続しないかな~?タオルは白くなりますね。
空気の乾燥で、ウイルスや細菌が感染しやすくなっているようですね。
「できる事に限りはあるけど、できるだけの事はしますから。」と、寝具の調整や加湿調整等気を配ってくださる看護師さんがいて、安心して新潟へ来ています。

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