560. また抜歯です。

前回の抜歯は、急だったのでびっくりして「どうして?」と動揺しました。
今回は、そんな私を納得させるためか、連絡が細かく丁寧でした。

私も、「歯がグラグラして心配😥」等と特養の看護師さんに話す事は混乱に繋がるので、歯のことは口腔ケアの歯科衛生士さんにお話するようにしました。

日常のケアをしてくださる介護スタッフも歯のことは歯科衛生士さんとお話していたようです。

上の左の奥歯。
歯茎が炎症を起こして、グラつくだけでなく、腫れて出血も多くなっていました。

歯科衛生士さんから歯科医の先生に連絡が行き、診察した先生から、抜歯をした方がいいと歯科衛生士さんを通して家族の意向を聞かれました。
私は、以前に抜いた歯よりも気になっていた歯だったので時期を待っていました。

歯科衛生士さんが先生との間に入ってくださって、最終的には、トラブルを避けるため、直接先生から連絡をいただいて「抜いてください」と私から先生にお願いしました。
抜歯の日程を特養と話し合って決定後、再度連絡をいただきました。

土曜日の午後1時から、です。

奥歯ですので、出血が心配で吸引の用意も必要かと気持ちの準備はしていたのですが、あっけなく終わりました。

麻酔の注射は、痛そうな表情でした。
痛かったと思います。

抜歯は、思ったより簡単でした。
もっと大変かと思っていました。
残念ながら、すぐ抜けたようです。

止血を、ガーゼでしっかり押さえてしていただきました。
「もう大丈夫でしょ?」
に返事をしないと
「あ、まだか、あと5分ね。」
「もう止まりましたね。」
と、私が「はい」と納得するまで手を離しませんでした。


「有り難うございます。またよろしくお願いします。」
と、挨拶をして終わりました。

「ガーゼは?」
という助手の方、(看護師さんか歯科衛生士さん?)
「いえ、大丈夫です。」と私。

前回、出血を気にし過ぎて、血の塊まで取ってしまったので反省!
触らない方が良さそうです。

吸引器の出番もありませんでした。
無事終了です。


いつもタオルを口に入れて噛みたがるのですが、今日は我慢してもらいました。

タオルを渡さないと、手の届く布、服の襟やクッションの端を口に入れようとして、気に入らないのか上手く口に入らないのか、すぐ諦めていました。
自分の指も?と、ちょっとヒヤリとしましたが、眺めただけでした。

出血が心配なので、タオルを口に入れて噛むのは、少し我慢して、できたら忘れて欲しいです。
でも、口に入れるのは残された楽しみなので、取り上げられないかもしれません。


疲れたのかウトウトしているようでした。


夕方まで側に居て、口の中を綺麗にしました。
「帰るよぉ」と声をかけると
珍しく声を出して泣きそうなクシャクシャの顔になりました。
「なんて顔するのぉ」
と笑うと、またクシャクシャの顔になりました。
反応良好!

明日、口腔ケアが入っていますので、また様子を見に行ってみます。


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック