568.入院して10日目

4月25日(木)に入院して、もう10日です。
一晩だけでも入院させていただけたら安心、と思っていました。
大きな病院ですので重症患者しか受け入れない、と聞いていました。
「1週間」という入院計画書を見ても、そんなに長く入院にはならないはず、でも連休中だから、と思っていました。

「30日の検査結果で2日の退院。」
と聞いて、喜んでいたら、とんでもない。
検査結果が思わしくなかったので、ガッカリ。


「連休中だから病院がいい」と気持ちを立て直していたら、夕方からの出血。
夜の緊急手術(?)になって、退院どころではなくなってしまいました。



歯の経過は、良いように見えますが、熱が安定しません。



口の中の汚れが、気になって、毎日口腔ケアをしています。
乾燥するのか、体調のためか、痰の状態のためか、舌にこびりついた汚れがあって、なかなか取れませんでした。
看護師さんにも見ていただいたのですが、
「頻繁に見るよう引き継ぎます」
と、にこやかに仰っただけでした。

熱が38度あるから、と氷枕をして、
でも、30分後位に他の看護師さんが来て検温して、37度?

「さっき38度あったのですよ」
と言ったのですが、笑顔でした。


夫は、大きなくしゃみ(>ω<)/。・゜゜・していました。
「ハックション」と声が出ました。
痰の絡んだ咳をすると喉が痛いのか、顔をしかめていました。

口の奥の痰をモアブラシで取りました。
塊のような物も取れました。
飲み込みは、ちょっと心配です。

「ごっくんしてね。」
といってもわからないのですが、喉仏をタイミング良く押すと音を立てて飲み込んでくれました。


オムツの当て方も悪いのか、なんだか?
ズボンをよく濡らしています。
洗濯は、私です。

特養では、オムツもお洗濯もすっかりお任せでした。


今日は、ちょうど便をしていたので、取り替えようとズボンを脱がせていたら、洗浄道具を持って入って来られて、グッドタイミングでした。
慣れない手つきでしたが、有り難かったです。
手伝うと「ありがとうございます。」と言われました。


昨日は、胃ろう栄養の吸入もやらせていただきました。

特養では、「手を出さないで」という看護師さんのオーラに屈して手が出せません。

病院で「じゃ、これ、お願いします」
と、すっかり任されて、「いいの?」という感じでした。
胃ろうの栄養も進化して、小さく簡単になっていました。

気になるのは、カロリーが増えていること。

栄養をつけて、体力回復を期待しているのかもしれません。
ずっと1200キロカロリーだったところ、1800キロカロリーになっています。
3食、2パックずつです。


これで元気になってくれたら嬉しいのですが。。。




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