569.熱

5月5日(日)
友人とランチをしてから病院へ行きました。
街路樹の緑が、毎日見ても今が綺麗だと思います。

夫は、病人の顔で眠っていました。

熱が37度から38度あって安定しません。
触ると熱いので、38度近くはあるようでした。

氷枕をしていました。


夫の部屋は、4人部屋の窓側です。
景色が綺麗に見えます。

排泄表の2時間毎の記録を見ると
どちらも順調のようです。

栄養が変わったためか便が多少ゆるくなっているようですが、1日1回です。

数日前
「便がゆるいので、下剤止めさせていただきますね」
と、看護師さんに言われ、それまで服用していたのかとびっくりしました。

「便秘の時、適宜、適量」とお話したはずでした。
医師から指示通りなのかもしれません。


入院した時は、「便秘がちです。」と伝えたので、処方されていたようです。

今は、下剤を入れなくても出ているようです。



口の中の汚れが気になります。
粘り気のある痰が口の中で固まっていました。

痰の絡まった咳も出ます。
喉がガラガラしているようだったので、看護師さんが来た時にいうと、後で吸引してくれました。
それが、とても苦しそうでした。
鼻から深くまで入れて、たくさん痰が引き上げられました。

久々の痰の吸引でした。

「熱が高いので」と薬も点滴で入れるようです。
「え?薬?」
と声を出すと
「先生から指示が出ていますから」と。

連休中で回診はないので、たぶん「指示」なのだと思います。


胃ろう栄養の吸入をさせていただいたので、水分もたっぷり入れました。


5月6日(月)
ゴールデンウィーク最後の日。

氷枕から普通の枕になっていました。

口の中は、時間をかけて綺麗にしました。
痰の塊は、あっても出てくる痰は、透明になっているようです。

熱は、日中は下がっていたようです。
夕方の検温は、37度5分でした。
若い看護師さんをじっと見るだけ元気回復しつつあります。

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