583. 世界遺産のブドウ畑

6月14日 ラヴォーのブドウ畑
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今回ラヴォー地区への旅行の目的のひとつは、ラヴォーのブドウ畑の中をミニトレインで廻ること。
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リュトリーの波止場から出発です。

これまた、ヴヴェイからたどり着くまで一苦労です。
鉄道駅まで歩かず、ヴヴェイから船でリュトリーの港へ行きたいけれど適当な時間の船はない。
モントルーに船で行き、鉄道でリュトリーへ。
と、思ったら各駅停車ではなく、通過してローザンヌへ行ってしまいました。

大きな駅でインフォメーションも大袈裟な感じ。
切符の販売機の前に親切そうな案内係のおばさんがいました!
良かった!
スマホで時刻表を見て教えてくれました。
切符の買い方も教えて貰って、ほっとしました。
嬉しくなって、お礼を言って握手してしまいました!

リュトリーのブドウ畑を眺めながら、歩いてミニトレインの発着所へ。

ここは、日本語観光案内所で予約を入れていただいていたので安心でした。
幼稚園児の遠足と一緒になりました。
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ブドウ畑の中の狭い道を通って、まるでおとぎ話の国へ行ったような古い小さな街を抜けて、レマン湖を見下ろして上へ登りました。

景観のいい場所でストップ。
写真を撮って、ワインを飲みました!

ラヴォー地区のワイン、美味しかったです。
ワイングラスを持って写真も撮ってもらいました。
「ブドウ畑の中へ」という希望が叶えられました。


幼稚園児と向かい合って座ったので、楽しくなって両方で大笑いしました。

帰りは、リュトリーの波止場から船でヴヴェイに向かうと、船も一緒でした。
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先生が、「どちらから?」「日本にはまだ行った事がないけど、行ってみたい」などと話しかけてくださって、子どもたちにも「ほら、ミニトレインでご一緒だったでしょ?」といったと思いますが、フランス語は、フランス語だというくらいしかわかりませんでした。


ラヴォーのブドウ畑への旅行は、母と二人でスイスへ来るようになった2015年からです。
母の強い希望でしたが、2015年は、異常な暑さでブドウ畑は暑くてハイキングが辛かったです。
昨年は、1泊だけでしたので、美味しいワインを飲んだ波止場がどこだったか、探し回っただけでした。
念願叶って、波止場もキュリーだったとわかりました。


夫は、来たことがありません。
きっと喜んだと思います。



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