591. 愛犬の血尿

8月2日(金)
愛犬そらは、マルチーズのオス、15歳です。
140509_114805.jpg
夫が診断されてからも散歩に付き合ってくれました。

活発で勝ち気だったそらも、寝ている事が多くなりました。

午後になって、ふとペットシートを見て、ビックリしました。
ピンク色のシミと血の塊を見て慌てました。

「そら!どうしたの?」
と寝ているそらを起こすと、
「なぁーにー」と眠そうにしていましたが、苦痛な様子ではありません。

でも、血尿です。

何かの間違いか、一時的なものか、
オシッコをさせて見ると、
出しにくそうに、ポタッと出たのは、血尿でした。

動物病院は午後3時からです。

時間がありました。

そらも、いつもと変わらないので私も落ち着いて調べる時間がありました。

膀胱炎、尿路結石、腫瘍、原因を調べるには、尿検査、レントゲン?
ネット検索で、情報が見られます。
すぐに受診を勧める獣医さん。
受診した場合の事。
自然に治る、治らないのも自然、といいながらサプリメントを勧める方も。


確かに、もう年なのだから、余計なストレスは避けたい。

「少し様子を見たら?」
と娘は冷静です。

このまま?
心配です。
様子を見ましたが、やっぱり少量しか排尿せず、ピンク色です。
このままでは、いられません。

夕方、孫との用事を済ませた後、受診しました。

いつもの動物病院です。
いつも注射等嫌な事をされるので、そらは、待合室からブルブル震えて怖がっていました。

院長先生にペットシートを見せて、予想通りの診察でした。
ただ、すぐに検査ではなく、膀胱炎の疑いの為、薬で様子を見るというので一安心です。
治療費が違いますし、苦痛はなるべく与えたくないです。

注射を打って、翌日からの止血剤と抗生物質を10日分処方されました。

治療費は、4300円でした。

これで少し安心しました。
何もしなくても直ったかもしれませんが、できるだけのことをして安心できて、良かったです。

注射1本で効いたのか、すぐに普通のオシッコに戻ったようです。


食欲もあります。
夜中や、朝方目を覚ますと「ご飯食べてない」と催促します。
(誰かと同じ?)
昼夜逆転というより、寝ている時間が多くなって、食事の回数を忘れてしまうようにも思います。

時々不安そうに歩くのは、目も耳も悪くなって「ここはどこ?」と考えているようにも私を探しているようにも見えます。



ついつい、愛犬の事は二の次、三の次の後回しになっていました。

ストレスもあったと思います。

もともとの湿疹体質もあるのか、我が家の節目には必ずと言っていいほど自分で毛を噛みちぎっていました。
娘の結婚、引っ越し、出産1、2、3、4、夫の事。
長い時間、当然のように留守番もさせました。

今年の湿疹は、悪化するまで受診もせず、最近やっと治療しています。

アレルギーの薬なので、今回の薬も同時に飲ませました。

気のせいか「ちょっと苦しい」「お腹が変」とでも訴えて甘えて来るようです。
薬の副作用があるのかもしれません。
オシッコが普通に戻ったら、薬は必要ないのか、迷いながら飲ませてしまいました。
止めようと思います。


少し抱いていたら落ち着いたようです。
自分のベッドに入りました。