597. 通院日

9月5日(木)は、久しぶりの神経内科の通院日でした。

特養の事務所に保険証や医療証など一式を預けてあります。
事前に声をかけて確認の必要があります。

少し前に「受診届け」のような用紙を記入して、ケアマネさんにお話をして、前日にも確認しました。

準備の時間の都合もありますので、介護スタッフにも出発時間をお話しました。
看護師さんにも、胃ろうの事があるのでお話しました。

久しぶりに、私の福祉車両の出番です。
夏の間、暑かったこともあって車に乗せていませんでした。

久しぶりのドライブ🎶🚗💨🎶喜んでいたのか、声が出ていました。

久しぶりの病院は、駐車場が満車でした。
列に並んで、誘導の係の方に「正面で車椅子の人を降ろしたいのですが」というと「また最後尾並んでいただきますよ」というのです。
「どうしたらいいのですか?」と困って聞きました。
「ここで降ろしていいですよ」というので、びっくりです。
「いいのかな~?」と思いましたが、係の人がいいというのですから即実行です。
後ろに並ぶ車を少し気にしながらも、急いで急いで、といっても、スロープを降ろして、いろいろ装置があって慌てました。
でも、いつもこの作業の私、カッコいいと自分で思っています。(^-^)/
大急ぎで走って夫を通路まで連れて行きました。
「あ、そうか、待っていられますか?」と係の方。
「待たせます」仕方ないです。
駐車場に車を入れるまで、夫は不満顔?で待っていました。
立ち上がる事もできないので、そのままでした。

駐車場が混んでいる日は、診察も会計も混んでいて時間がかかりました。

久しぶりの受診だったので、最初のカード受付も窓口に行く必要がありました。


久しぶりの診察。
治療は、特にありません。
夫に胃ろうを勧めてくださって以来、あの入院以来診ていただいている先生です。
最初の先生は、定年退職なさって、違う先生に引き継がれる予定だった所を私がお願いしました。
夫もお気に入りの先生です。

指定難病や障害手帳等の診断書を書いていただくために、定期的に診ていただいています。

前回は、入院中にお会いしていたので通院日を予定より先に伸ばしていただきました。

前々から「私、変わるかもしれませんので」とおっしゃっていましたが、今回も「あまり先になると引き継ぎが困るので」とおっしゃって、次回は12月になりました。

夫は、先生の手を左手でしっかり握りました。❤
右手は握る力もなくなっています。
夫の手を握ったままパソコンを打ち込んでいた先生。
「エリキュースは止めましたよね」
と、私が言い忘れた事も確認されました。
特養の先生に「止めましょう」と言っていただいて止めた事を報告しました。

「また来てくださいね」と夫に声をかけていただいて終わりになりました。


会計は、電光掲示板ではなく、窓口で番号を呼ばれます。
時間がかかるのは、いつもですが、今回はいつもより遅くて、遅い番号が次々呼ばれていました。

恐る恐る「あの~この番号で待っているのですが~」というと
「これは電光掲示板で、もうとっくに出ていますよ。」というのです。
「え?マル障でもですか?」というと、やっと調べていただけました。

難病のノートを出さなかった事が原因だったようです。
「毎回、必ず出してください。」と、まるで私が悪いように言われたので、
「毎回、『出してください。』と言われるのに、今回は言われなかったですぅ😡」と言いました。😠
ほんとにそうなのです。
マル障で無料になって、必要ないかと思ったのです。
「自立支援は?」と聞かれたので「マル障が使えますので更新していません」と答えました。

「遅くなってすみませんでした」と素早く処理していただけました。
怒りません、私。

でも、次からは黙って待っていないで、早く聞こうと思いました。


思ったより時間がかかったので、まっすぐ特養へ戻りました。


夫は、特養の自分のベッドが一番安心できるようです。
胃ろう注入に来た担当看護師さんに「疲れたよ」といういうに訴えるような顔をしていました。