602.特養で訪問マッサージを受けるまでのこと

10月、やっと、やっと
特養で訪問マッサージが受けられるようになりました。
ここまでの経過を残そうと思います。

黙っていては、実現できなかったと思います。

2017年2月に特養に入所して以来、
訪問マッサージを受けたいと希望を伝えていました。
遠慮がちに伝えてきたつもりです。


特養に入所する前は、在宅で週2回の訪問マッサージを受けていました。
「施設入所すると動きも少なくなるので週3回増やしましょう」
と、マッサージの先生から聞いていたのですが、特養で受け入れられず中断していました。

入所の時の相談員さんのお話では、自治体からの反対で受け入れられない、というお話でした。
特養の考えで拒絶しているわけでもないので、希望はありそうでした。

その後、OTさんが入って、機能訓練費も加算されましたが、120名以上の入居者に対し1名ですので、個別リハビリが十分とはいえません。

ケアマネさんにも、ケアプラン作成の都度、希望を伝えていました。
伝えたつもりですが、そのままでした。
私も、不満に思いながらも、日頃の感謝の気持ちもあって、強く言えないままになっていました。

でも、
夫の右手が固く動かなくなってきて、とても気になっていました。
筋力も衰えています。
面会の都度、私なりに触れたり揉んだり擦ったり動かしたり、「タクティールケア」を試してみたりしていました。


OTさんも、お会いする度に夫に触れ、私の話も聞いてくださいました。
今回「訪問マッサージをお願いしたい」というお話をしました。
9月末だったと思います。
「制度上の事はわからないので、相談員さんにもう一度お話して見てください。」
と言われ、訪問マッサージを入れることには、
「そうですね。良いと思います。」
と、賛成していただけたので安心しました。


制度上、できないことはない、というのは調べればわかることです。
解釈は、いろいろですが、訪問マッサージを導入してはいけないという項目はどこにもないのです。
良いとも悪いとも書かれていないのです。

ちょうど翌日、
家族懇親会(消費税増税に伴う負担金増額の説明会)があって、施設長さんからの
「施設改善のために、要望に答えたい」
というお話もあり、きっかけになりました。
家族懇親会の後、相談員さんと「訪問マッサージについて」お話できました。

「入院もあって、以前より体が固くなっているので、専門家による医療マッサージをお願いしたい」
「他の特養で受け入れているのに、どうして訪問マッサージができないのか教えていただきたい」
「生活の中のリハビリは有り難いが、介護スタッフの負担を増やすのではなく、個別にマッサージをお願いしたい」
というお話を聞いていただきました。


「必ず調べてお返事しますので、少し時間をください」
というお話でした。


私も、今回は納得が行くまで動くつもりでした。



つづきます。。。
今日は、ここまで。



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