603.特養で訪問マッサージを受けられるようになる

10月3日
特養の夫の部屋に相談員さんが見えました。
「訪問マッサージの件ですが、」
とお話をゆっくり始めました。


夫の入所している特養では、訪問マッサージを受け入れていませんでした。

夫だけではなく、訪問マッサージの業者の出入りを断っていたそうです。

問題なく受け入れている特養もあるので、どうしてなのか、その理由を聞いてから次の行動を考えるつもりでした。

施設の方針で受け入れないのであれば、施設の方にお願いしようと思うのですが、そうではないようでした。


「制度上の事」をはっきりさせていなかっただけのようです。



私、知っていました!
特養で医療保険を使った訪問マッサージを受ける事は、医師の同意書があれば可能です。

つくしの会の会長えいさんの奥様も特養で訪問マッサージを受けています。
仲間の存在は、なんと心強いことでしょう!
えいさんは、つくしの会を3人で立ち上げた時の「ももさん」からの情報で
「特養で訪問マッサージが受けられる」と知ったのでした。


「医療上必要であるという診断、指示(同意書)が必要」
という相談員さんの真剣な説明も、嬉しくなってニヤニヤと聞いてしまいました。

「特養の医師は、内科医なので、専門医に同意書を書いてもらえますか?」
と、心配そうに仰るので、
「はい、大丈夫です。神経内科の先生は必要書類を、すぐ書いてくださいます。」
と答えました。


特養の医師が「マッサージを必要と判断しにくい」という理由で、同意書を書かないケースもあるようです。
夫の特養の医師は、内科医ですが、直接お話できればご理解いただけそうな気がします。

相談員さんの調べた書類に
「専門医が望ましい」という一文があるのでしょう。
「専門医の依頼が困難な場合、歯科以外の医師なら良い」と、あったように記憶しています。


関節拘縮、筋萎縮(筋力低下)とか、関節可動域拡大とか、難しい専門用語があるようですが、
体が固くならないように、専門的に医療マッサージをお願いしたいだけなのです。
「機能訓練指導員」による個別マッサージは、実際にはとても手が回りません。
訪問マッサージ、できたら嬉しいです。


相談員さんから、「訪問マッサージ導入可能」の報告を受け、喜んでお礼を言いました。

前に進むことができました!

特養で訪問マッサージが受けられます。

つづきます。

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