605.前頭側頭葉変性症つくしの会10月定例会

10月10日(木)
毎月第二木曜日は、つくしの会の定例会です。
http://yamatosakura2016.blog.fc2.com/

参加人数が増えて、嬉しい悲鳴です。
3人で始めた仲間の会が大きくなりました。
今回は19名の出席でした。

会場を先月から変更して、安心していたら、オーナーの方に理解されていなかったのか、
気持ち良く受け入れていただいていないのかな?
と思うような電話が会長えいさんの所にあったそうです。

ランチを食べながらの会。
「注文を事前にまとめて」とか
「時間は、2時間以内で」といわれたそうです。
ごもっともなのですが、、、

「どうしましょう?」
「場所は、いいけど時間制限は、困りますね。」
「今日は、できるだけお店のいう通りにしましょう。」
と、会長えいさんと話しながら向かいました。


お店に入って、予約してある奥の部屋に行くと、
20名で予約してあるはずなのに、15名の席が作られていて、
座る席の指示を任されていた私は、少し焦ってしまいました。

椅子、テーブルを追加しつつ、名札を出して、
「こちらにどうぞ」と初めての参加の方をご案内するのが精一杯でした。

今回は、四国からの参加、入会の方を迎えました。

前頭側頭葉変性症は、若年性認知症なので、高齢者の認知症とは違いますし、
アルツハイマー型認知症認知症とも症状が違うため、
「認知症介護者」という集まりに行っても、
「若年性認知症」の集まりに行っても、「何か違う」という気持ちになることがありました。

高齢者の認知症の介護者の会では、
「それ、認知症じゃないでしょう?」
と言われたこともありました。

つくしの会の仲間も、同じような経験をしているようです。

新しい方のお話に「そう、そう」と大きく頷いて聞いていました。

月1回のこの日を楽しみにしているのは、私だけではないようです。

「この会があって良かったです」
と言われ嬉しくなりました。

困っている話も仲間と話して笑い話のようにも、自慢話のようにもなります。
話は尽きません。


お店との約束の時間内にと私が早めに声をかけると、
「まだ大丈夫」と、えいさんに言われ、すぐ座り直す程、
皆さんまだまだお話が続きました。

もちろん、約束の時間には退出しました。
継続を心配しましたが、お店の方も好印象でした。

二次会の話も事前にあったので、10名がそのまま駅前の居酒屋に移動しました。

アルコールも入って、ますます話が弾みました。

次は、26日の「介護体験発表会」です。
新潟の仲間の参加も、とても楽しみにしています。




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