624. 特養が面会禁止に

面会場所の制限だけでなく、面会禁止になりました。

面会制限の記事を書いていると、相談員さんから電話が入りました。

「嫌な予感」です。

「今、時間、大丈夫ですか? ご相談です。」
と話し始めたのは、コロナウィルス感染防止のための面会禁止に伴って、外部からの訪問も断っている。
訪問マッサージについては、お断りしていいか、どうしたら良いか。
という内容だったと思います。

こうして思い出して文字にして見ますと、誘導された問のようにも思います。

私は、訪問マッサージは、医療なので、医療関係者までお断りする必要はないと思っていること。
口腔ケアの時、夫の右手が以前より柔らかく、首の動きも良くなって、マッサージのお陰かと嬉しく思っていたこと。
それだけに、中止した場合の拘縮が心配なこと。
マッサージ師さんは、医療関係のプロなので衛生面では、注意を怠らない、通勤はバイクで単独行動なので感染の危険性も低い。
家族としては、今まで通りのマッサージをお願いしたい。

とお話した、と思います。

「後で、また電話します。」
と切られた後、かかって来ませんでした。


訪問マッサージを特養に入れるように、希望を叶えてくださった相談員さんです。
否定的な言葉を発する事もなく、話を聞いてくださいましたが、結果はわかりません。

それでも、決定前にお話を聞いてくださったので、その上での決定になるのでしょう。


訪問マッサージのことで、サラリと聞いてしまいましたが、
「面会禁止」も初めてのことです。

インフルエンザでも、面会禁止になったことがありません。

入居者は、昨年も今年もインフルエンザになりませんでした。


スタッフの負担が大きくなって、体調を崩しても休めないのではないか、介護が手薄にならないか心配です。

自分の都合で、面会に行かれない日もありますが、「面会禁止」は、不安です。

623. 特養の面会制限

新型コロナウィルスの感染拡大防止対策のため、
夫の特養では、面会が制限されています。

22日(土)から、です。

特養の入り口に文書が、貼り出されていました。

受付で、面会のカードを記入すると、
「3階ホールでお待ちください。」
と言われました。

面会場所が、エレベーターホールや1階に限られ、ユニットは入室禁止です。

いつもより念入りに手洗いをして、さらにアルコール消毒もして、エレベーターで3階へ行きました。

設置されているアルコール消毒の機械で、もう1度、この時とばかり消毒をしました。


口腔ケアをどうするか。

介護スタッフが、「終わるまでお待ちいただくか、、、」というので
「以前に、セミパブリックルームをお借りしたと思うのですが、」
と、お話すると、「聞いて見ます」と戻られ、
歯科衛生士さんが見えると、セミパブリックルームを開けていただけました。

口腔ケアは、問題なく、セミパブリックルームという広い面会室でできました。

と、ここまで、書いたところで、特養の相談員さんから電話が入りました。

次に書きます。