638.webカメラ購入

新型コロナウィルス感染拡大でいろいろ生活に変化があります。

オンライン・・・

考えてもいなかったことです。

4月にパソコンを買った、とブログに記録が残っていましたので、
「Webカメラの購入」も記録に残して置きたいと思います。

パソコンは、コロナの影響で、展示会場へ出向かず、格安で手に入れました。

現在販売されているパソコンとは、型式も販売ルートも違いますが、説明を受け納得して購入しました。

たぶん、カメラやマイクが内蔵されていないことは説明されたと思いますが、その時は全然必要も感じていませんでした。

必要になるとは、思ってもいませんでした。

彩星の会のZoomの「おためしWebサロン」にスマホで参加して、パソコンとの画面の違いを知りました。
スマホでは、4人しか画面に映らない。パソコンは12人?

2回目は、途中でスマホが高熱でダウンして、ログアウトでした。

すぐに、Webカメラを手に入れたい、と探しましたが、店頭には高価な物しかありませんでした。

ネットで検索して「大丈夫かな?」とも思いましたが、とにかくすぐに届く物、許容範囲のお値段の物を条件に、探して、決めました。

良さそうな物でも、予約順に発送とか2週間後とかはダメ。
すぐ、すぐに、です。
今、必要なのです。

「翌日発送」
半信半疑で待っていると、ほんとに届きました。
簡単!これでいい!

早速、「前頭側頭葉変性症つくしの会」の会長えいさんに招待メールを送っていただき、ミーティングできました。

そして、
今日、5月18日 彩星の会のWebサロンでした。
満足です。


若年性認知症家族会彩星の会
奇数月の第4日曜の定例会
いつも、2か月に1度のこの日、介護仲間にお会いできることをを楽しみにしていました。



5月24日は、Web定例会に参加したいと思います。
IMG_20200519_234735.jpg


637. オンライン・・・

新型コロナウィルス感染拡大で、思いもしなかった事態になっています。
学校も休校が3か月目。
どうなってしまうのでしょうか。

倒産、失業等生活への影響は大きいです。

緊急事態宣言で外出自粛。

施設、病院の面会禁止。

先の見えない不安。

報道や情報も、捉え方によって行動が???

どうして買い占めに走るのか。

発言も自由にできなくなっている?
この国はどうなって行くのか?

どうも、マイナス思考になりがち、でした。

ブログを書く気力もなく・・・
とは言い訳です。

毎日の普通の生活が、どんなに有り難いかと思います。

オンライン面会、オンライン会議、オンライン飲み会は新しい経験でした。

オンライン面会
夫の特養では、5月から毎週1回ユニット毎に決められた曜日にラインで面会ができるようになりました。
電話で、時間を予約して、ラインビデオ通話を家で待っていると、ケアマネさんが担当らしくいつも対応してくださっています。
夫は、なかなか画面に目が行かないようです。
声はわかるのか、反応はわかりませんが、ケアマネさんの動きを目で追っていました。
ラインの通話時間は、5分未満です。
左手は動きますが、右手は固くなっている様子。
首も固いようです。
マッサージも機能訓練も中止になっています。
仕方ないです。

命を守っていただいていることに感謝です。
スタッフの健康や生活が心配です。
夫を車椅子に乗せ、面会させるのも大変ではないかと思います。
それでも、姿を見ると安心します。
有難いです。

FTLDつくしの会役員会はライン通話。
「オンライン飲み会をやってみたい」とお願いして役員でオンライン飲み会を開いていただきました。
楽しかったです。

若年性認知症家族会 彩星の会の「おためしWebサロン」はZoomで招待され参加しました。
世話人さん達や会員さんの笑顔に会い、ほっとしました。

遠くからでも、なかなか参加できない方も参加できるので良いと思います。
世話人さん達に感謝です。

IMG_20200510_110652-1.jpg



636.難病受給者証の更新手続き不要?手帳の更新手続きは必要?

2017年7月に『前頭側頭葉変性症』は指定難病になりました。

医療費の助成が受けられ、自治体からの「特殊疾病患者福祉手当」の助成があるので、毎年更新していました。

「更新手続きが面倒」とブログに書いたばかりでした。
いよいよ、更新手続きに必要な診断書(臨床調査個人票)を申請しようと思った前日、特養に文書が届きました。
IMG_20200514_145656-1.jpg

受給者証等の有効期限が令和2年6月30日から令和2年8月31日までの皆さまへ
~今年は、受給者証の更新手続きは必要ありません~

新型コロナウィルス感染拡大を受け、有効期限を1年延長する。
臨床調査個人票の取得等のみを目的とした受診がないように、という趣旨。

東京都福祉保健局から届きました。

ちょうど翌日、夫の受診日になっていたので、申請せずに済みました。
面倒な手続きも必要なく、有効期限までに新しい受給者証が届くそうです。

良かったです。


でも、
毎年この時期は、手続きがいろいろあります。

精神保健福祉手帳の2年に1度の更新手続き、診断書提出が必要です。
マル障(心身障害者医療費助成受給者証)の有効期限も同日です。

ご丁寧に、障害福祉課から
「マル障有効期限到来のご案内について」
という文書が来ていて、
手帳の期限は7月31日で3か月前の5月1日から申請できる。
手帳の交付に2か月以上かかる場合もあるから早めに、と。
更新結果、「1級」の交付を受けた場合、速やかにマル障交付申請を行うように。
と。

そこまで「ご案内」していただけるなら、必要な書類も同封して欲しいと思うのですが、
更新申請窓口 障害福祉課 電話番号だけなのです。

診断書の用紙を窓口までいただきに行きました。

そして、
約5か月ぶりの神経内科受診は、私だけ主治医の先生とお話をして、診断書をお願いしました。

夫とオンラインで面会していること。
だいぶ弱って来ているように見えること。等聞いていただき次回の予約をしました。


病院は、いつもより空いてはいましたが、車椅子の人も受診していました。

通院を理由に夫を外出させるチャンスだったかもしれない、と少しだけ思いました。


私も久しぶりの病院で、疲れました。