面会に行って

11月7日(土)
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夫の特養へ面会に行ってきました。

2日の予定でしたが、私の急な用事で変更してもらいました。

この頃は、面会される方も以前より増えているようです。

面会を希望しても、間隔が以前より長くなって、今回も終了後すぐ予約しても早くて9日後でした。

1日4組ですので、1週間28組。
120名の特養です。
「1週間に1回」という制限をしなくても、希望者が多ければ面会回数は減ってしまいます。

マスクをしてアクリルボード越し 15分の面会です。

もう少し、なんとか面会制限を緩和して欲しいです。


今日の夫。
手の指が曲がって固まっているように見えて心配です。
こっそり触って見ましたが、やっぱり関節が固くなっています。

YouTubeで「精霊の踊り」を耳元で聴かせると、顔をクシャクシャにして感動の声が出ました。

涙を浮かべて泣きそうな顔になっている所へケアマネさんが来て、面会終了です。

そして、
ケアマネさんが
「この間お話した訪問マッサージのことですが・・・」
と、サービス担当者会議の時、私が「訪問マッサージを再開して欲しい。なぜだめなのか、納得の行く説明が欲しい」とお願いしたことに関してのお返事をいただきました。
「ドクターが、まだマッサージは入れない方が良いという判断ですので、入れることはできません。」と。

私は、すぐに
「ドクターと直接お話させてください。」
とお願いしました。

理美容も場所の制限はあっても入っています。
口腔ケアも週1回入っています。
スタッフも外部から通勤しています。
なぜ、医療関係者である訪問マッサージ師が除外されるのか、納得できないのです。
サービス担当者会議の時のメンバーは、私の話に頷いてケアマネさんを見ていました。
「聞いて見ます。」と曖昧なお返事でした。

ドクターにも、直接家族の気持ちを聞いていただきたいと思います。

残念ながら、担当医師は、理事長の医師から変わっていてまだ会ったことがありません。
「電話で話ができるようにする」とのこと。
大人しいケアマネさんに言い過ぎてしまったかと少し気にしながら家へ帰りました。

家に帰るとケアマネさんから電話がありました。
「看護師と話をした。ドクターと直接会って話ができる。火曜に来るので予定はその後で連絡する。」と。
良かったです。

対応していただいたお礼を言い電話を切りました。


ドクターの判断で、特養の感染対策の方針が決まる。。。。。???

特養によって、家族の面会制限は厳しくても、訪問マッサージは通常通り実施されているところもあります。
医師や看護師と同じように医療従事者として入居者と関わることが、どうして許されないのでしょうか?

昨年やっと、やっと訪問マッサージを特養で受け入れていただけるようになって、夫の緊張も弛んで柔らかくなったと喜んでいたのに、たちまち拘縮が進んでしまい、顎は外れたままです。
面会でマサージどころか触れることも許されず、アクリルボード越しに、衰えて行く姿を見るだけでは辛いです。
(こっそり触っていますが。)


コロナでなくても「訪問マッサージ」の受け入れには難航した特養です。
それでも、時間をかけて要望を受け入れていただいたので、希望を持ちたいと思います。



私は無理なことをお願いしようとしているのでしょうか。
良い方法がありましたら教えてください。

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この記事へのコメント

Y
2020年11月10日 09:16
ららさんのご主人の所は、全室個室のみで、デイサービス部門もない所だったでしょうか。

きちんと対応している施設なら、個別に面会もOKしていいように思います。

話は飛びますが、飲食店なども、全面的に営業制限をしてしまうと、業界全体が落ち込んでしまいそう。ちゃんとコロナ対策をしているお店については個別にある程度自由にしてもいいのではないかな、とも思っています。
このままでは経済は常にブレーキをかけた状態で進んでいきそうな気がします。
らら
2020年11月10日 14:40
Yさん

夫の特養は、ショートステイの受け入れはありますが、デイはありません。
個室ですが、ユニットなので、他の利用者さんと接触するユニット内への出入り制限は感染防止には必要かもしれません。
インフルエンザ流行の頃も、感染対策ゆるゆるで、それでも利用者の感染はゼロで、いい所だと思っていたのですが、コロナとなると、なんだか対応が変です。

「感染対策をして、ある程度自由に」
それでいいと思いますよね。