救急搬送 入院

今日、10日 夫は入院しました。

経過です。

9日、38度3分の発熱。解熱剤、抗生剤投与の連絡を受けました。

10日、ケアマネさんからリモート面会の話のついでに、36度5分まで熱は下がったと伝言をいただきました。
明日のリモート面会も決まって一安心。


と思っていたら、夕方17時、特養から電話がありました。

39度の熱。
看護師さんの慌てている様子がわかりました。
「どうしましょうか?受診ご希望なら手配しますが、ご家族で受診になります。」
私「お願いします。すぐ行きます。」

ちょうど、なぜか非常事態を察知する能力を持つ友人から「心配してる」と電話があった直後でした。

娘に報告しながら、特養へ急ぎました。

到着すると、看護師さんは、
「救急搬送の方が受け入れが良いと思いますので、手配しました。」
というので、ロビーで救急車を待っていました。

とても時間がかかったように思います。
救急車の到着後も、搬送まで時間がかかりました。

受け入れ先が近くの病院では無いようです。
発熱患者が多いとか。

私が希望する病院は、その次に問い合わせるらしく、救急車に乗せながら電話をしていました。
「もしも、受け入れられなければ、選べませんのでそのつもりで」といわれ同意しました。

運よく、か、受け入れを拒否できない病院なのか、やっぱり運良く病院へ搬送されました。
サイレンを鳴らす救急車の中で、救急隊の方に「ご家族で熱のある方は?」とかいろいろ質問を受けました。
病院到着まで15分位、あっという間でした。

夫は目を開けて、良く見ていました。
動きのある方へ目を動かしていました。

病院では「車内待機です。」と夫は救急車の中。
「ご家族は書類作成がありますので中でお待ちください。」
と、入院関係の窓口、待合室に案内されてからが長かったです。

入院になるとは思っても、説明を受けるまでは不安でした。

かなり待たされ、看護師さんと思われる方が
「入院になります。医師から説明があります。」と言われ、それからも時間がかかりました。

コロナウィルス感染症の可能性もあると考え、結果が出る明日までは、そのように対応するそうです。
必要な物j品は、後で請求される、という説明は看護師さんから受けました。

医師からの説明は、スマホで受けました。

高熱がでていること。
レントゲンで両方の肺の下の部分に影があること。
炎症反応が出ていること。
恐らく誤嚥性肺炎と思うが、新型コロナウイルス感染症の可能性もないことはない。
コロナであるという想定で、今日はコロナ病棟へ入院。
明日の結果で病棟を移る。

明日の結果まで、ご家族も濃厚接触者として行動自粛して欲しい。
施設にもそのように連絡して欲しい。

という説明を受けました。

書類を渡すこともできなかったので、飲んでいる薬、経管栄養の量など聞かれ答えました。
薬は、特養から持たされた紙を見て「フロモックス」5日分9日から、などと答えました。
下剤の種類や量など、すっかり特養にお任せしていたので、探して読み上げました。
特養の看護師さんも慌てていたのか、何枚も紙が入っていました。

経管栄養の専用のチューブも持たせていただいたのですが、それさえ渡すことができませんでした。
入院手続きもできませんでした。

すべてが終わったのは、8時45分ころでした。

駅まで娘が迎えに来てくれましたので、特養に車を取りに行くことができました。

家では、愛犬そらがご飯を食べずに待っていました。

夫は、入院しました。
まずは、一安心、ということにします。





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この記事へのコメント

のりこ
2021年01月11日 11:04
タイトルを見て、思わず、えっ!と絶句してしまいましたが、
慌ただしくも、テキパキとなさっている様子に、ひと安心しました。
コロナでない、といいですね。
でも、この状況下では、面会も、出来ないのではないですか?

昨年の緊急事態宣言後、母の行っているデイサービスは、休業せずにいてくれましたが、今回は、感染者の数が、多過ぎます。

憎むべきは、コロナウイルス!ですね。
らら
2021年01月11日 13:16
のりこさん
ありがとうございます。
慌てた看護師さんの電話に、ゆっくり答える私。
顔面は真っ青だったかもしれません。
「ああやっぱり」と思いましたが、呼吸が止まるような事態ではなく高熱で、夜間対応ができないということでしたので、すぐ受診希望を伝えました。
救急搬送は希望していませんでしたが、助かりました。
面会はできません。
コロナではないと思いますが、まだ結果待ちです。











憎むべきは、コロナウイルス!ですね。
Y
2021年01月11日 19:11
ご主人、昨日の入院だったのですね。
私は昨日この日記を見ていなかったのでね。

このコロナ禍の中で、熱があっても受け入れてもらえたことは、まずはほっとしましたね。
高熱がある時、病院にいるのはやはりいちばん安心ですね。

肺炎の可能性が高いのでしょうか。
尿路感染症ということはないでしょうか。
コロナではないと思います。

お嬢さんや愛犬がついていてくれますね。
らら
2021年01月11日 20:43
Yさん
昨日、入院させて家へ戻ってから書きましたので、文が乱れているようですね。
数年前、夫が寝るとほっとして書いていた頃の感じを思い出しました。

コロナのためか、市内や隣の市の病院は、断られて、希望した病院に入院できたのは、良かったです。

誤嚥性肺炎だと思います。
熱を出した頃から、予想していたことです。
コロナで特養で面会ができず、私が側に付いていられないので、入院を考えていました。
コロナでなければ、夜は私が特養に泊まることも可能ですので、入院は考えていませんでした。
結果的に、神経内科、口腔外科で通院している病院、2回入院している病院に入院できて良かったです。

愛犬は、老犬になってヨボヨボしています。
目も耳も悪くなって寝てばかりいるのに、この日は以前のように車の音が聞こえたのかドアの前で待っていてくれました。