愛犬も逝く

ついに愛犬も逝ってしまいました。

そら マルチーズのオス 17歳 3月24日大往生でした。

見事な最期でした。

夫が亡くなった後、急に衰えて、食べる量がだんだん減って、痩せてしまいました。

便が出にくくなって病院へ行った時に「脱水だから」と点滴をしました。

「いつでも点滴に来てください。」と動物病院では言われていました。

迷いましたが、点滴は結局この1本だけでした。
このままじっと見ていてあげよう、と、オタオタしながらも介護していました。

元気で気の強い子だったので、最期まで頑張っていました。

犬の17歳は大往生です。
良く頑張りました。


夫も犬も、いなくなりました。

「気配がない」という静けさに、まだ慣れません。
小型犬で殆ど寝ていましたので、まだいるような感覚もあります。
桜.jpg

何があっても桜は咲きます。

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この記事へのコメント

ずぅ
2021年03月29日 18:18
ワンちゃん大往生でしたね。

ほんとうによく頑張りました。

でもしばらくはさみしい日々だと思います。

抱っこしていた重さが忘れられないと思います。

今はご主人とお散歩していることでしょうね。

らら
2021年03月29日 21:32
ずぅさん
ありがとうございます。
17年、家にいましたので、まだどこかにいるような感覚です。
最期数日は、抱っこも多かったですね。
痩せて小さく軽くなって2キロなかったかもしれません。
こうやって命が終わるのだ、という姿を見せてくれました。
お蔭様で、隣りに孫達がいますので毎日賑やかです。
さくら
2021年03月30日 07:47
おはようございます。

ワンチャンも逝ってしまわれましたか。
寂しいですが、
きっと迷わずご主人に会われたことでしょうね。
寂しさを癒やしてくれる娘さんご家族の存在は
とても大きいですね。
元気を過ごされてくださいね。

我が家も17歳と3ヶ月で逝きました。
夫が結構大変な時だったので
息を引き取る時に起こさないでいましたが
起きてきてからずーと抱いて泣いていた姿が
今でも思い起こされます。
らら
2021年03月30日 12:00
さくらさん
こんにちは。
ご主人は、わんちゃんの亡くなったのがわかって抱いて泣いていたのですね。
優しいご主人でしたね。
夫と愛犬の事は、記事にしたいと思います。
ありがとうございます。
Y
2021年04月01日 21:15
そら君が天に召された時、桜が咲いていたのですね。

東日本大震災の年の4月8日に父が亡くなり、葬儀の日が青天に満開の桜が映えた日でした。

大往生だった最期のとき、いつまでも桜の時期になると思い出すことでしょうね。
らら
2021年04月01日 21:48
Yさん
葬儀の日に満開の桜は、心に残りますね。
そらの臨終にオタオタ、ウロウロして桜を見る余裕がありませんでしたが、桜、咲いていました。
ここ数年、近くの公園のお花見は、そら君と二人でした。
ひとりでお花見は、あまりにも寂しいので孫とお花見に行きました。