五月の歌

5月になりました。

Zoomで「夕焼け空の歌の会」に参加するために、曲を探しました。
「5月の歌」
爽やかなメロディ、ぼんやりとした記憶と「春へのあこがれ」の曲が一致して、少し驚きました。
記憶が曖昧になっています。

モーツアルトの曲です。
唱歌となって、小学6年生の教科書にも載って歌われていた。
という事を知りました。
歌詞は、知りませんでした。

「早春賦」の作曲者が参考にしたそうです。
似ています。
https://www.youtube.com/watch?v=NHW2gfYvfZo


モーツアルトの「春へのあこがれ」のライアーの楽譜が手元にありました。
昨年、コロナウィルスの世界的な感染が広がる中、アメリカのライアー奏者の方から「ライアーの音色でマントを地球上に作りましょう」という提案があって、日本でもライアー奏者の方を通じて広められたのです。
ブログに楽譜が添付されていました。
https://www.youtube.com/watch?v=pnAAuMW7TnI
親しみやすい綺麗な曲で私も弾いていましたが、今まで「5月の歌」と結びついていませんでした。
歌うために、音程を下げました。

「春へのあこがれ」
Youtubeで探していたら、アップしたばかりの素敵な歌声と画像に出会いました。

ヨーロッパでは、5月が春なのでしょうね。DSC_0241.JPG
そういえば、スイスでは、6月でも春の花が咲いていました。
https://www.youtube.com/watch?v=Xu3_IC9n9jM

モーツァルト曲 オーヴェルベック 詞
「春への憧れ」KV.596
≪解説≫より
モーツァルト最晩年の作品。子供のための歌集「春の部」のうちの一曲で、天真爛漫な子供が無邪気に歌える曲調となっています。いまでもオーストリアでは、子供たちの春の愛唱歌として知られています。又、この曲の主題は、前作であるピアノ協奏曲KV.595第三楽章から取られています。
日本より春の訪れが少し遅いオーストリアでは、復活祭ののち、5月が本格的な春の始まりです。木々が芽吹き、鳥のさえずる美しい季節・・・この歌は、冒頭の歌詞「来て、美しい5月」Komm lieber Mai という呼び方でもおなじみです。

おまけ
ピアノ伴奏で、気持ちよく歌えます。
https://www.youtube.com/watch?v=AcSbK4gfaVM
DSC_0279.JPG

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

よしりん
2021年05月07日 11:17
ららさん初めまして、よしりんと申します。
数ヶ月から、ららさんのブログを拝見させて頂いています。
ご主人を介護をして、お別れがあり大変な事だっだと思います。身につまされました。
私の主人は、現在66才です。
2年前に、海馬と左側頭葉の萎縮がみつかり
ました。初期の症状が、ららさんのご主人と同じでした。服用なしで現在に至っています。ただ少しずつではありますが、出来ない事が多くなってきました。
これからの事を色々と相談して頂きたく。
コメントへの書き込みをさせて頂きました。
らら
2021年05月07日 19:55
よしりんさん

初めまして。
私のブログへ、ようこそ。
コメントありがとうございます。

現在66才のご主人は、2年前に、海馬と左側頭葉の萎縮が見つかったのですね。

ご相談内容は、ここでは難しいでしょうか?
よしりん
2021年05月07日 23:02
詳しい事を色々と相談して頂きたく、ららさんへ直接ご相談したいのですが、どうしたら良いでしょうか?
らら
2021年05月08日 07:32
よしりんさん
遅くなってすみません。
メールアドレスをいただいていましたので、メールを送らせていただきました。
ご確認の上、返信お願いします。