532.自慢の車 福祉車両

小規模多機能の施設長Sさんから電話がありました。
特養に入所するまで2年間お世話になった小規模多機能のSさんの所へ、落ち着いたらご挨拶に、と思いながらも月日が経っていました。
気持ちが通じたように思いました。

用件は、私の車を利用者のご家族に見せていただけないか、ということでした。

「行きましょうか?行きたいです。」
とお話すると「嬉しいなぁ」と言っていただけましたが、
「これからご家族の送迎の途中で、見せていただけますか」
「いいですよ」

「15分後に伺います」

ということになりました。

久しぶりに、Sさんにお会いできるのでソワソワしてしまいました。

車を見やすいように、出して、外に出て待っていました。


必要な方に見ていただけるのは、嬉しいことです。


小規模多機能の車で施設長さんとスタッフが、もう1台でご夫婦が見えました。


早速、車の操作をして、得意になって説明しました。

電動式ではないけれど、スロープの傾斜は緩やかなので問題ないこと、手順は、説明書を見ながら覚えたこと、座席は車椅子を使わない時5人乗りになること、など。


短時間でしたが、お役に立てて嬉しかったです。

「実際に使っている車を見せていただいて助かりました。ありがとうございます。」とお礼を言われました。



自慢の車です。



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