539. 彩星の会へ

11月25日、奇数月の第4日曜日
若年性認知症家族会 彩星の会の定例会に行ってきました。

今回は、若年性認知症当事者の方が前に出て、代表の方の質問に答えながらお話されました。

ご自分の姿をこれからもずっと見ていて欲しいと、ビデオ撮影もリクエストされたそうです。

明るくユーモアを交えて、お話されました。

現在、休職中とのことですが、機転の効く話し方をされ、まだまだ仕事ができるように思いました。

認知症と診断されても、こうしてお話ができる方もいらっしゃる。
言葉で表現できなくなった多くの若年性認知症の人分も大いに発言していただきたい、と伝えました。

トークの後の懇談は、自然にテーブル毎のグループができて、そのまま続けられました。
いつもながら、安心して聞いたり、話したり、仲間といる居心地の良さを感じる時間です。

二次会は、韓国料理のお店で30数名の参加でした。
食べながら、飲みながらの懇親会。
今回は、のんた2号さんと同じテーブルでお話できました。
何をお話したか、よく覚えていません。
楽しい時間でした。


三次会のカラオケは、当事者夫婦3組を含め15名。

流れに乗ったまま楽しい時間は過ぎて、最後は挨拶もそこそこに大急ぎで帰ってきました。

同じ駅まで、えいさんが一緒ですので安心です。

家では、愛犬が眠そうにやっと起き上がって迎えてくれました。

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