550.2月です。

もう2月です。
2019年、平成31年2月です。

早い!

1年が早いです。

特養に入所したのが、昨年2018年2月19日でした。

昨年の今頃は、頭を抱えていました。
昨年、1月中には入れるはずだった隣の市の少し遠くて高い特養に入れないことがわかって、2月からは小規模多機能の泊まりが難しくなって、さらに大雪の雪掻きで私が腱鞘炎。
夫の一時入院を決意して、さらに特養入所に向けて動き出した所で、急に、今の特養に入所が決まりました。

入所の書類を書くのも、手が痛かった。
手首にサポーターをしていると
「大丈夫ですか」と聞かれるので
何もせず、平気な顔をしていたつもり。

病院の入院手続きにもたくさんの書類を書いて、入院受け入れが決まった直後の特養入所でした。

市内の一番近い特養。
まだ夫が元気に歩いていたころから申し込みをしていた特養。

この特養に入所できて、良かったと思います。


2月になって、1年を振り返っています。
ひとり暮らしも1年になります。

特養入所で、不安もありましたが、楽になりました。

2月に入所して、すぐ温泉、スキー。
母とスイス行きの計画と手配。

母と二人のスイス滞在は、夫が精神病院入院以来。
自分たちの田舎に帰ったような気分と、未知の世界を知って楽しむ気分。
「親孝行」という大義名分もありました。
「スイスは療養の場所ね」
「寿命が伸びるわ」
と、山を眺めて深呼吸していました。

夏の大きな行事が終わると母の入院、手術。
ひとり暮らしの母の「支援プラン作成」
介護の経験が役に立ったと思います。

入院中に介護認定調査。
暫定のまま介護サービス利用できるようケアマネさんと相談。
退院日に合わせて介護ベッドの手配。

働いている娘のファミリーサポートも継続。
孫の保育園の迎え等、依頼も頻繁でした。

なんと、この2月中には4人目が生まれる予定。
娘が産休に入って、孫関係のサポートは今だけ激減。

母も元気なので、今は安心して、夫の所へ通っています。
熱も下がって、落ち着いています。

空気が乾燥しているためか、湿疹を痒がって、動く左手で首周辺を掻いていました。
ベテラン看護師さんが、治療中です。

熱で、寝ていたので、体が固くなってしまいました。
車椅子への移乗の時、しっかり立てなくなってしまったようです。
右手が胸の所で固くなっています。
マッサージをしたり、口腔ケアをしたり、できることはしたいと思っています。


私は、自分の新しい楽しみも見つけました。


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