566.タクティールケアと音楽療法

4月28日(日)
ゴールデンウィーク中は、病院かと思っていましたが、
退院できるかもしれません。

看護師さんから、30日と2日は平常通りなので、30日の検査結果で2日に退院になる可能性大、と聞いて嬉しくなりました。
30日の午後に先生からお話があるそうです。

おまけに「娘さんですか?」なんて言うので単純に喜んでしまいました。



今日は、入院している夫に大サービス!

タクティールケアの資料を看護学の先生にいただいたので、やって見ました。

「触れる程度に、包み込むように、心を込めて」
と教えていただきました。

片方ずつ、ゆっくりと、です。

まだ、資料を見ながらです。

とても気持ちの良いゆったりとした時間でした。

特養に戻っても、やってみようと思います。

「手当て」の基本のようにも思います。
ケアしている方も、ゆったりと癒されます。



そして、
音楽療法?
音楽を聴かせただけです。

YouTubeから夫の好きそうなクラシック音楽をイヤホンで聴かせました。

音量を上げると、声を出して泣きそうな顔になりました。

あまりにも悲愴な声にビックリ!
「大丈夫ですか?」
と看護師さんがカーテンを開けて見にきました。
「大丈夫です。音楽に感動しています。」
私も夫の声にびっくりしました。

反応良すぎです。
音量を下げました。


特養のお部屋でも聴かせていたのですが、イヤホンではありません。

音量の違いなのかもしれません。

こんなに喜ぶなら、高性能のイヤホンをプレゼントしよう、と思いました。


特養で平穏に暮らしていては、なかった事です。

入院して、変化も発見もあって、良かったかもしれません。


病院へ通う道は、新緑が綺麗です。

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