死亡後の役所関係手続き

《障害福祉課・高齢福祉課へ》
特養のすぐ近くの総合センターに障害福祉課と高齢福祉課があります。
ここへ行くのは、足が重い。
制度の手続きで何度も通った場所。
最後の手続きは、あまりにも簡単でした。
事務的に書類を記入して終わりました。
手帳、介護保険症等、それぞれ返却しました。

《市役所へ 保険年金課・課税課》
本庁勤務職員は、さすが対応が良かったです。
後期高齢者医療証の返却や、葬祭費申請等、事務的な事が一通り終わると、「他にお困りのことはありませんか?」と聞いてくださいました。
何から手を付けていいかもわからず、戸惑っているのですから、この言葉は救われました。
「年金のことは、電話で聞いて見ますが、土地家屋の相続手続きがわからないのです。」とここで聞いても、と思いながら言ってみると、「ここではお答えできませんが、課税課の方で何かお役に立てるかもしれません。聞いて見たらいかがでしょうか。」と課税課の場所、隣りといっても少し距離がある場所を示し、私がお礼を言ってそちらへ向かうと、カウンターの中で後から移動して、私より先に係の方に取り次いでいただけました。

こういう対応、福祉課でも欲しい!と思いました。
障害福祉課と高齢福祉課は、すぐ、すぐ隣りなのに、知らんぷり。
酷い時は、同じ障害福祉課でも担当が違うからと答えて貰えない。
福祉の制度は変更もあって複雑なのだから、機転の利く職員を配置していただきたい。
そう、最初、介護保険の申請に行った時、自立支援の申請もする、と話をしたのに「隣りでできますよ。」という案内もなく、遠く離れた保健センターへ行ってしまったのを思い出しました。

なので、隣りの課まで足を運んで取り次いでくださる対応には「こうでなくっちゃ」と感心しました。
課税課の対応もまた良かったです。
一般的な法務局出張所の案内の紙を渡してくださったばかりではなく、固定資産税の口座振替の変更もその場でしていただけました。
さらに、他にも市役所関係で引き落としになっているか調べていただけました。

役所関係は、思ったより時間もかからず終わりました。

年金と土地・家屋相続関係が、まだです。

失敗も・・・・・次回、書きます。
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