テーマ:症状

入院6日目 退院を決意

退院することに決めました。 誤嚥性肺炎の治療をして回復して退院、というコースには、やっぱりなりませんでした。 予測していたことです。 12月に熱を出した頃から考えていたことでした。 1月15日㈮ 入院6日目 朝、主治医の先生から電話がありました。 昨日まで、目を開いていたが、目を開けず反応がない。 CTで右大脳…
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入院5日目 前頭側頭葉変性症つくしの会定例会

1月14日㈭ 第2木曜日は、つくしの会の定例会です。 今回は、緊急事態宣言があったので、Zoomで開催しました。 Zoomに参加できない会員さんのことを思うと早くコロナが収束して、実際に会ってお話できる日が来るよう願っています。 夫の入院や病状、今後について仲間に話し、相談に乗っていただいて心強いです。 入院5日目になるのに…
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入院4日目

10日(日)に39度の高熱で入院して4日目になりました。 レントゲンで両肺の下方に影があり炎症反応も高く、誤嚥性肺炎だと判るはずなのに、コロナの検査結果まで、コロナの疑い扱いでした。 2日目には、抗生剤が効いたのか熱も36度7分に下がって、コロナの検査も陰性だったのに、同じ施設の違うフロアーの方が発熱のため、もう1度検査にな…
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入院2日目

1月11日 日本海側は大雪です。 東京の成人式はコロナの影響で中止になったところも多いようです。 コロナ感染者数という数字が増えています。 緊急事態宣言発令中。それでも、なんだか規制がはっきりしていないような気もします。 それでいて、特養のような高齢者施設の面会制限だけは、中途半端に厳しいです。 すぐに面会中止になってリモ…
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救急搬送 入院

今日、10日 夫は入院しました。 経過です。 9日、38度3分の発熱。解熱剤、抗生剤投与の連絡を受けました。 10日、ケアマネさんからリモート面会の話のついでに、36度5分まで熱は下がったと伝言をいただきました。 明日のリモート面会も決まって一安心。 と思っていたら、夕方17時、特養から電話がありました。 …
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ブログ8周年・・・発熱

1月7日がブログ開設記念日です。 2013年1月7日に、初めたブログがお蔭様で8年目になりました。 読んでいただいてありがとうございます。 もう8年です。 2012年、franzeさんのブログの影響を受け、Yさんがブログを始めたことで、私も書いてみたいと思うようになりました。 ブログを始めたのは、少し遅れて2013年に…
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年末・・・

クリスマスも終わって、もう年末。 大掃除も小掃除?も、なかなかする気になれません。 年賀状も書く気になれません。 夫の発熱ばかりが理由ではなく、私がもともと怠け者だからなのかもしれません。 夫の状態 23日に、夫の発熱の連絡が特養からありました。 解熱剤で1時間後には熱は下がったようです。 面会ができな…
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熱 下がりました

12月24日 クリスマスイブ 今年は、クリスマスムードではないけれど、毎年同じように、出窓に小さなクリスマスツリーを飾って、ライトを点滅させています。 玄関には、リースを飾って、 下駄箱の上は、シクラメンとクリスマスの小さな飾り。 昨日の特養からの電話では、38度3分の熱。 夜中に呼び出しがないとも限らない、と…
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発熱・・・・

今年は、コロナ騒ぎで1年があっという間。 クリスマスの気分にならないな~と何となく憂鬱。 あれやこれやと夫の事を振り返っても、マイナス気分。 「1年後は????」 「今年の冬を越せるかしら?」とか 「せめて、春・・・春になったら・・・」 「平穏死」なんて考えていると 夕方、17時30分頃、特養から電話。 看護…
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651.顎が外れて、、、経過

7月22日 顎が外れた、と電話連絡を受けました。 「すでに、歯科医に連絡を取り、修復したがすぐ外れる。固定するバンドを購入したい。」 と特養の看護師さんからでした。 23日 面会 すぐ外れてしまう、と看護師さんからの説明。 特養の医師(内科)の診察を明日受ける、とのこと。 夫は、舌を動かし何か言いたそうにしてしてい…
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650.顎が外れた!

7月22日 特養の看護師さんから電話です。 特養からの電話は、いつも「何かあったのでは?」と構えてしまいます。 看護師さんから直接の電話は、必ず医療関係の報告ですので、「何かあった」に間違いない。 そして、いつも思うのは、看護師さんの落ち着いた話し方です。 慌てないのが看護師さんなのだ、とそのプロ意識に感心します。 …
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645.胃ろう交換

6月24日  夫の6回目の胃ろう交換の日です。 病院は家族が連れて行くのが原則で、協力病院の場合だけ車の送迎は特養でして貰えます。 相談員さんから5月に、日程調整の連絡をいただいて今日予約してありました。 14時の予約で、13時30分に特養を出発と聞いていました。 少し早めに到着して保険証など書類の入った袋を事…
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572. 退院日決定!

5月20日(月)に退院予定です。 4月25日「歯の出血」で入院して、その後「誤讌性肺炎の疑い」で抗生剤点滴の治療がされ、回復に向かっています。 5月13日(月) 血液検査、レントゲン、診察の結果から「そろそろ施設に戻れるので、都合を問い合わせてください」と伝えられました。 良かった! 救急病院ですので、入院が長…
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571. 入院生活2週間目

5月8日(水) 病室に行くと夫は車椅子に座って窓の方を向いていました。 検査は、終わったようです。 隣のベッドでは、先生が診察中でした。 「お名前教えてください。」 「ここはどこかわかりますか?」 聞き覚えのある声です。 偶然にも、神経内科の主治医の先生でした。 ちょうど、カーテンが開いたので目で挨拶を軽くしまし…
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570. 再検査は明日

5月7日(火) 10日間のゴールデンウィークも終わりました。 「7日に再検査」と聞いていたはずでしたが、行ってみると何もないようです。 看護師さんに確認してもらうと、特に医師からのオーダーはないとの事。 回診も、外来が混んでいるので何時になるかわかりません。 「7日、検査結果で」という話は、出血騒ぎで消えていたようです。 …
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569.熱

5月5日(日) 友人とランチをしてから病院へ行きました。 街路樹の緑が、毎日見ても今が綺麗だと思います。 夫は、病人の顔で眠っていました。 熱が37度から38度あって安定しません。 触ると熱いので、38度近くはあるようでした。 氷枕をしていました。 夫の部屋は、4人部屋の窓側です。 景色が綺麗に見えま…
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568.入院して10日目

4月25日(木)に入院して、もう10日です。 一晩だけでも入院させていただけたら安心、と思っていました。 大きな病院ですので重症患者しか受け入れない、と聞いていました。 「1週間」という入院計画書を見ても、そんなに長く入院にはならないはず、でも連休中だから、と思っていました。 「30日の検査結果で2日の退院。」 と聞いて、…
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564.入院した日のこと

4月25日(木) 特養の看護師さんから電話がありました。 20日(土)に抜歯してから何事もなかったのですが、今朝出血していたとのこと。 何時からかは不明。 量が多く、看護師が呼ばれ止血したそうです。 血液や血の塊を飲み込んだので、それを嘔吐してしまい、胃ろう吸入はしない、薬も入れられない、という報告でした。 「お手数…
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549. 発熱その後

38度2分の発熱の連絡を受けた、という記事だけ載せて、ご心配おかけしました。 カロナール(解熱剤)とクーリングで下がって、インフルエンザ検査も陰性でした。 ただ、朝下がって夕方また熱が上がる。 また下がる。 その後、微熱が時々出る、といった状態でした。 さすがに心配で、毎日通って様子を見ていました。 夫の様子…
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548. 発熱

朝、特養の看護師さんから電話です。 歯の事か、昨日の湿疹の事かと思っていたら、 「38度3分の熱があります。冷やしてカロナールを入れて様子を見ます。」 という内容でした。 「私が行っても、何もできないですよねぇ。。。」 というと「いえいえ、愛情が~~」 と笑っていました。 「行っても、…
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515.左 腿の傷 

いろいろ書き残して置きたい事もありますが、書かずに過ぎてしまうこともあります。 彩星の会の友人のお誘いで「蛍」を見に行ったこと。 特養で3回目のコンサートがあったこと。等 夫の足(もも)の傷の事。 もう、今は快方に向かって完治も近いので書けます。 胃ろうに来た看護師さんから「腿を掻いて傷になってしまいました。治…
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467.診断は難しい

受診のお話をもう少し詳しく書き残す予定でした。 どうして受診したか、というところまで書きました。 予想はしていたもののPSPS-FTDという診断を受け 文献を調べる日が続きました。 わかったことは、 「診断は難しい」 ということです。 FTLD(前頭側頭葉変性症)と一括りにすれば解決と思っていました。 CBDもP…
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464.PSPS-FTDと診断されるまで

PSPS-FTD:進行性核上性麻痺症候群前頭側頭型認知症タイプ PSP:進行性核上性麻痺(病理診断名なので生前の確定診断はできない。) PSPS:進行性核上性麻痺症候群 FTD:前頭側頭型認知症 2009年、夫はFTLD(前頭側頭葉変性症)の中のSD(意味性認知症)と診断されました。 2015年、小刻み歩行や突進歩行と…
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463.進行性核上性麻痺(PSP)

2009年に前頭側頭葉変性症(FTLD)と診断された時と同じように、ネットで病気の情報を集めようとしています。 当時よりも、FTLDよりも情報量は多いです。 でもPSPS-FTD(進行性核上性麻痺症候群の前頭側頭認知症タイプ)についての情報はほんの少ししか見つけられません。 ほとんどが典型的なPSP リチャードソン症候群(PS…
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460.意味性認知症だったはず

臨床診断は難しい いろいろな症状が出て、病名が変わることもあるらしいです。 11月14日 PSPがご専門らしい神経内科の先生に診ていただき PSPS(進行性核上性麻痺症候群)FTDタイプと診断を受けました。 さらに 嗜銀顆粒性認知症(AGD)から変化した可能性もある、と。 2009年の初診の画像で中脳の萎縮があり…
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458・意味性認知症ではない???

10月29日 認知症を学ぶセミナーで「意味性認知症の症例」を取り上げられた講演がありました。 「意味性認知症」と前面に出る講演は初めてでしたので、興味を持って参加しました。 参加者の殆んどが医療関係者だったようです。 「介護家族」と手を挙げたのは数名でした。 休憩時間に講師の先生とお話できました。 名刺をいただきました。…
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455・胃ろう交換&散髪

4月に胃ろうにして、半年が過ぎ、交換の時期になりました。 訪問診療の先生から、近くの総合病院を予約していただきました。 胃ろう造設手術をした病院では交換は、しないのだそうです。 交換は、簡単ですぐできる、と聞いていました。 ほんとうに、すぐだったので、「もう終わったの?」とビックリしました。 受付や問診票の記入など…
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445.つくしの会の定例会、微熱

毎月、第2木曜は、前頭側頭葉変性症つくしの会の定例会です。 前頭側頭葉変性症の介護者、支援者が集まって介護の話、情報交換等をしています。 今回は、新しい方2名とその支援者の方、会長えいさんと私、そして途中から久しぶりの参加の方の6名でした。 初めての方に向けて、会長えいさんから、つくしの会は「介護者が楽しむ会であること…
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430.便秘

歩いていた頃、2月にインフルエンザにかかるまでは、夫は毎日出る人でした。 朝ご飯の後、歩くと立ち止まって、という事が多かったです。 様子を見てトイレに座らせるとタイミングよく出ることもありました。 とにかくよく食べる人でした。 常同行動のある頃は唐揚げとか肉類中心でしたので太っていました。 進行して味覚も鈍感になって、何で…
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428.口唇傾向

口唇傾向・・・なんでも口に入れようとする傾向が出てきています。 胃ろうが始まってから多く見られるようになりました。 思い起こせば以前にも、 初期の頃は、ガムを噛んでいるかのように口をクチャクチャとさせていることがありました。 いつもではなく、気になる時があった、と記憶に残る程度です。 精神病院を退院した頃(診断から6年…
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