30.安心ケア 6つのポイント

忘れないように、ここに残しておきます。

 認知症は怖くない  18のワケ より

「これは、一般にも通用するコミュニケーションの基本と言えます。認知症の患者さんだけでなく、良好な家族関係を築くうえでも役に立つと思います。ぜひ、日ごろから心がけてください。」

 こんな対応が悪化を防ぐ
 安心ケア 6つのポイント


 安心感を与える 認知症の人の不安な気持ちを理解し、安心させてあげる。思い出すことを求めず、「さっきはこうでしたよ」と、相手の目を見ながら優しくゆっくり話し、時にはほほ笑んであげる。

 一生懸命指導したり、教えようとしない 丁寧に教えても、認知症の人は覚えられず、症状は改善しない。注意や指導を繰り返すことは本人に苦痛を与え、自信と積極性をう失い、症状を悪化させることも

 プライドを傷つけず、一人の人間として尊重する 認知症の人の記憶がない部分をフォローしながら、普通の人と同様に接する。本人がこれまで培ってきた経験を否定したり、誇りを傷つける言動をしない。

 失敗を責めない 失敗しても叱らず、さりげなくフォローして温かく見守る。「大丈夫だよ」など、まず安心させるような言葉をかけてあげる

 訴えを頭ごなしに否定しない 認知症の人が訴えることにしっかり耳を傾ける。幻覚や妄想については、否定や反論をせず、なおかつ肯定もしないで、本人が安心できるまで話を聞く

 正面から話しかけ、短く簡潔な言い方をする 認知症の人に背後から話しかけない。また、一度に二つ以上のことを言わず、わかりやすく、状況に合わせて伝える

この記事へのコメント

franze
2013年03月30日 21:06
ららさん、お久しぶりです!
最近は忙しく、ちょっと見ない内に皆さんのブログが進んでいること!(笑)

私も主人の診断直後、「認知症」だなんてご高齢の方の病気かと思っている部分もあって、全くの無知でしたので、まずは認知症がどんな病気か調べました。
そして、どう言う接し方をすればよいかを調べ、上記の類似内容もたくさん拝読しました。
そして、わたしは(ブログ名)「たらちゃん」に毎日のように相談し、お陰で、お漏らしされても、何をされてもニコニコ接することが出来ました。
安心ケア、本当にこれを守れば、結構うまく行きますよね。
今となっては主人はもう言葉も発することが出来ませんが、私は主人が死ぬ間際に、「○(私)と結婚してよかった!。」と言って貰いたくて、そう願って主人に接してました。(笑)
2013年03月30日 22:18
franzeさん、ありがとうございます。
『死ぬ間際に、「○(私)と結婚してよかった!。」と言って貰いたくて、そう願って主人に接してました。』、、、、
(笑)、涙です。
私は、たくさんの言葉を夫からもらっています。
病気になってからシンプルに、純粋に、です。
なのに、ニコニコ接することができません。
時々、反省しています。

この記事へのトラックバック