576. 退院後の数日

朝、3番孫を保育園に送った後、娘は4番孫と一緒に我が家に来ます。
職場関係のパーティーでフルート演奏をするとかで、練習しています。
今回は、夫が吹いていた金のフルートを吹くようです。

生後3ヶ月の4番孫は、手足をバタバタさせたり、笑ったり、「ウーウー」とお話するように答えるようになりました。
孫の相手をしながら、娘のフルートを聴いて「幸せな気分」になっています。

音楽は、人を感動させる力があります。



夫が退院して、ホッとしています。

でも、

気になって毎日顔を見に行っています。

夫は、落ち着いています。
安心したのでしょう。
穏やかな顔です。

お風呂にも入れていただき、サッパリしたようです。
良かったです。



「マル障の還付申請」

入院費の4月分が、後期高齢者医療制度で請求されたためマル障の還付申請をしました。
市役所の障害福祉課です。

念のため、用意する物を電話で聞いて見ました。
ところが、「担当が不在でわかりません」というのです。

○病院の領収書
○マル障受給者証
○保険証
○通帳番号
○印鑑

これくらいは、私にもわかります。
確認したかっただけです。

何だかガッカリしてしまいました。

「4月に職員の異動があるから混乱している」と聞いていましたが、実際に体験しました。

「担当」の方から電話をもらって、窓口へ行きましたが、なるほど、状況がわかりました。

簡単な書類なのに、「ちょっとお待ちください」
と、時間がかかるのです。
コピーにも時間がかかっていました。

奥のデスクの方に、ひとつひとつ確認に行くのです。

「大丈夫かな?」
と心配になってしまいました。

確定申告のように、インターネットで簡単にできるようなシステムにしたら、人件費の無駄にならないのではないか、と思ってしまいました。

必要書類を持参して窓口へ行っているのですから、速やかに安心できるうように対応して欲しいです。


「保険の請求」
医療保険、迷いながらも継続していました。
もう入院することもない、入院しても掛け金に見合うか疑問でした。
まさかの入院です。
すぐ連絡して請求手続きの書類を送ってもらいました。
「高度障害」の特約もなく「死亡保険金」もわずかな「医療保険」です。
ついでに「解約払戻金」の金額を教えていただきました。


入院日数のわかる領収書で保険金請求は、簡単にできました。
金額が多くないからだと思います。




この記事へのコメント

Y
2019年05月24日 08:55
ご主人無事退院よかったですね。
愛用のフルートを今度はお嬢さんが使われるのですね。
すてきなバトンタッチ。
お孫さん④は3か月ですか、うちの初孫も3か月です♫

事務手続きもここまで来るとかなり慣れてきて、
異動の多い役所の人たちより経験も知識も豊かだったりして・・・。

ネットで、家族の困りごと?と思って読み始めた事例。
読むにつれて「この人認知症でしかも前頭側頭葉変性症では???」と思っていたら、結論はそのことでした!
今もこの病気で困る新しい介護家族が繰り返し出ているのだと実感しました。

http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e6%b8%a9%e5%92%8c%e3%81%aa40%e4%bb%a3%e5%a6%bb%e3%81%ae%e4%ba%ba%e6%a0%bc%e3%81%8c%e8%b1%b9%e5%a4%89%e3%80%81%e7%9b%97%e3%81%bf%e3%83%bb%e4%b8%87%e5%bc%95%e3%81%8d%e3%83%bb%e6%82%aa%e6%85%8b%e3%82%92%e7%b9%b0%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%99%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af/ar-AABOmEc?ocid=LENOVODHP17#page=2
Y
2019年05月24日 08:59
すみません。
うまく貼り付けられなかったようです。

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/温和な40代妻の人格が豹変、盗み・万引き・悪態を繰り返す原因は/ar-AABOmEc?ocid=LENOVODHP17#page=2
Y
2019年05月24日 09:00
コピーして貼り付けないと読めないかも知れません。
らら
2019年05月24日 12:22
Yさん
ありがとうございます。
退院して夫の表情も良くなりました。
昨日は、入居者の方のご子息によるコンサートがあって、夫は大きな口を開けて泣きそうな笑顔でした。
音楽っていいですね。

娘は、たぶん自分の銀のフルートを吹き続けると思いますが、そうですね。バトンタッチか~~
「父のフルートを娘が奏でる」
夢みたいですね。
いつか、夫にも聴かせたいです。

ご紹介いただいた記事、読みました。
私達なら、すぐ行動障害型の前頭側頭葉変性症とわかりますが、なかなか理解されず、離婚され、万引きを繰り返し裁判にもなって精神鑑定で病気とわかったのですね。
とても残念に思います。
「早期発見、早期介入は、患者にとって早期絶望でもある」
と書かれていますが、そうなのでしょうか?
それでいいのでしょうか???

Y
2019年05月24日 18:26
ららさん
お嬢さんは銀のフルートをお持ちなのですね。

「早期発見、早期絶望」は彩星の会でも言われた言葉です。

その時は、そのとおり、同感でした。

今は「早期発見、早期驚嘆、早期相談、早期納得・・・」から始まる気がします。
らら
2019年05月24日 18:57
Yさん
娘は、フルート専攻なのです。
演奏を頼まれたら断ってはいけない、と教えてあります。
娘の銀のフルートも、太くて柔らかい音色です。
金の音色は、彼女の好みではないらしいです。
夫のフルートを吹いてくれるのは嬉しいです。

記事は、次に載せさせていただきました。
そうですよね。
事件が起きてからでは「早期発見」ではないですよね。
夫の場合も診断されていたので警察の対応も、家族としての対応も違ったと思います。
「早期支援」に繋がって欲しいです。

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