554.車椅子の変更&右手のリハビリ

パソコンを開く事が減って、タブレットでブログも書いています。
少しの時間で、少し書いて保存していなかったり、一瞬の操作でどこかに消えたり、で、便利なはずなのに使いこなせていません。

夫は、変わりなく元気です。

面会制限は続いています。

面会に行くと
「エレベーターホールでお待ちください」
と、スタッフがユニットから車椅子の夫を連れてきてくれます。
忙しい時間や、たぶんベッドかな?と思う時間は、申し訳ない気持ちになります。

でも、面会に行くと寝ていても車椅子に乗せて連れてきてくださるので、申し訳ないと恐縮しながらも、夫のリハビリにもなって良いのではないかと思います。


車椅子が変わりました。
なかなか夫に合う車椅子がなくて、調整していただいていました。
いろいろクッションなどで工夫もしていたのですが、座っているとズルズルと足が伸びて落ちそうになっていて座り直しが必要でした。

そろそろリクライニング式の車椅子が必要かとOTさんとお話していました。

首が固くなっているので楽な姿勢にさせてあげたいとも思っていました。

楽かどうかはわかりませんが、リクライニング式の車椅子に変更なりました。

抜歯の時も、少し倒して使えたので便利でした。


角度が動かせるので、足を少し高くすると、ズルズル前へ足を出さないようです。

でも、足を自分で降ろそうとしたり、体を動かすのは、「立ちたい」とか「動きたい」とか理由があるようです。



左手は、タオルを握って、口に入れたり痒い所を掻くなど動きます。

右手が固くなっているのが気になって、いつもマッサージをしたり動かすようにしています。

自分ではぎゅっと握ったままで開こうとしない手の指を、開かせると開きます。
握ってしまうと離そうとしません。
「強制把握」という症状のようです。
脳からの指令が上手く伝わらないようです。

シマウマさんのブログを参考に、この把握反射のリハビリを試して見ました。
握った手をスッと弛めて離す、握って、離す。
不思議です。
手を強く握らなくなりました。

首、肩、腕のマッサージもしました。

右手は自分で動かそうとしませんが硬くならないよう、動かそうと思います。

夫の特養では、OTさんが1人です。
個別のリハビリの時間は限られています。
残念ですが、訪問マッサージも受け入れられていません。


夫は穏やかにしています。

私のマッサージやリハビリの真似事は、夫には迷惑なのか、ちょっと不満そうな顔になります。

ベッドに寝かせると安心したような顔を見せると思います。

面会制限が早く解除なって欲しいです。



特養に入所して、1年が過ぎました。
早かったような、もうずっと居るような気もします。

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